NO.5820
毎朝地元の中日新聞と日本経済新聞の二紙に目を通している
もちろん隅から隅まで詳細に読んでいるわけではない
ザーッとタイトルを見ながら一気に二紙に目を通す
そこで止まった記事に目を通しそれを何度も繰り返している
面白いもので最初に気がつかなかった記事に目がいく
この繰り返しが実はとても有効だ
ちょっとしたコラムに目が行くこともある
同級生が紹介された記事を見つけることもある
こればっかりはデジタルのスマホやPCでは実現はできない
デジタル化の波に抗うつもりはないが
情報を均一に取るのであればやはりこうしたアナログの方が有効だ
目に飛び込んでくる
というがまさにアナログの強みはそこにあるような気がする
さて先日実施したMUD FAIR(メディア・ユニバーサル・デザインフェア)
そしてペーパーサミットジャパンのご覧のパネル
こうしたものは一気に目に入るからこそ立ち止まり読んでいくものだ
特にMUDフェアでの来場者の同線は
ザーッと歩きながら見て、再度引き返してじっくりとパネルの前で止まり
隣の事例と見比べたりする
そういった人が多かった
➡ 目的があって検索して読んでいくものはデジタル
➡ 目に飛び込みそこから情報を取るのはアナログ
改めてそんなことをあの場所で感じたのだ
このコンセプトの通り会場にデジタルに相当するものはなかった
出展者もデジタルを手掛ける会社があるにもかかわらず
あえて紙媒体を発信していた
また製紙連合会は環境負荷とされる紙に対する誤解や
学習効果についても発信
その内容はちゃんとエビデンスを伴ったものだ
紙や印刷が何かオワコンのような風潮がある
それは請負という受け身の仕事をしてきた我々業界の責任ではないか
今回の会場の熱気は決して内輪感満載ではなかった
理由は紙や印刷の持つ可能性の発信をしたからだ
こんなものまで登場↓↓↓
自分たちの強みを発信することを怠ってはいけない
と感じた時間だ
だからこそ伝える際に伝わる工夫としてMUDをぜひ活用して欲しい
そのための発信の努力を協会関係者としてこれからも地道な継続だ








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