もしもに備えて作ったハンドブック「いざ、備活!~もしもに備えて役立つ活用を~」

BCP

No.5821

令和8年熊本地震が発生してからはや七日が経過した

 

当初の日本製紙八代工場の煙突の倒壊や

イオンモール熊本の爆発事故といった被災の映像ばかりに注目されたが

今の一番の問題は避難生活だ

 

水の補給が滞ったり、真夏と言うこともあり停電により

空調が効かないといった過酷な避難生活が報道されている

 

国は防災への呼びかけは努めてきたものの

その後の避難所をはじめとする復興は自治体任せの感が強かった

 

ヨーロッパの避難所環境に比べて日本が劣っているとされる

防災・避難所のキーワードがある

「T(トイレ)」と「K(キッチン)」「B(ベッド)」あわせて「TKB」

確かにこの三つは個人任せの感が強い

 

そうした現状も踏まえ今年の11月に防災庁が設置される

事前防災の推進だけではなく避難生活と支援の改善が目的だそうだ

 

今年も下記のカレッジで毎年講師を務める

数年前から避難所生活のこと織り込むようにしている

 

友人の避難所生活のSNSの発信を例に出し

被災後の生活の準備の大切さを伝えている

 

その中の一つがこれ↓↓↓

メディア・ユニバーサルデ・ザインコンペティションで

大阪シーリング印刷が経済産業大臣賞を受賞したものが製品化されたものだ

 

先日のMUDフェアでも多くの人に関心をもってもらった

毎年のように改善され今は安価な価格となった

 

情報保障は伝わることが大きな役割だが

デザインを施すことでその場の環境もグッと明るくなる

デザインの力の発揮どころだ

 

さてマルワでは下記のハンドブックを作成し

会社と自宅用に社員に配布している

BCP(事業継続計画)の策定はマストだが

運用できる環境づくりも大事だ

 

そして何よりもパッと開いて見やすいこと

MUDの考えにのっとっての制作だ

 

実は今回のニュースペーパーにこのハンドブックを特集した

広報誌ぷりんトーク114号『企業版 防災マニュアル・ポータブル』 | 株式会社マルワ
広報誌ぷりんトーク114号(2026年夏号)を発行しました。 今号は、・特集は『いざ、備活!~もしもに備えて役立つ活用を~企業版「防災マニュアル・ポータブル」』です。・いきもの天白紀行では、『天白・川辺の楽校』の記事を掲載しています。ご意見

 

いざ、備活!~もしもにえて役立つ用を~

それが下記の特集だ

 

 

弊社のサンプルとして同封したところ

🙂 作りたいと思っていました

😀 ○○向けに営業を掛けてはいかがでしょうか

といったうれしい声や励みになる感想をいただいた

 

情報発信のお手伝いが今までの印刷業界だった

 

請負ではなく必要とされるものを作る

自社でもできるこれからのみらい創造だ

 

詳しくは下記をご参考に↓↓↓

中小企業向けBCP(事業継続計画)策定支援 | 株式会社マルワ
BCP策定を検討されている中小企業のみなさまへ。『身の丈にあったBCP』策定を支援します! 株式会社マルワ代表取締役 鳥原久資※20年近くの間、数多くのBCP関連セミナー・コンサル実績あり。 セミナー依頼など、お気軽にご相談くださいお問い合

 

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