フェイストゥーフェイスに勝る地域との関係性の強化はない

イベント

NO.5822

マルワさん頑張っているよねぇ

先日の地元のお祭りで自社の社員が汗を流す出店を見守っていた際

自身の後ろで聞こえた声だ

 

家族連れの40代のお父さんの一言

 

マルワが出していたのはご覧もの

社員が一生懸命に来場する方に対応をしていた

 

昨年はたません

たませんという言葉はどうやらこの地方だけらしいが

要は「たま」は卵、「せん」はせんべい

 

流石に今年は大変な暑さということで

フルーツ缶詰を凍らせたものを売っていた

 

知らなかったがフルーツ缶詰を凍らせるだけで

ちょうど頃合いの良いシャーベットになる

 

さすがキッチンカーを手がけている社員らしい発案だ

 

この地に会社が移ってきたのが今から半世紀近く前

当時周りは何にもなかった

 

先代は地元に溶け込もうと商店街の理事長を引き受け地域貢献に努めた

製造業が商店街の理事長?という人がいた時代だ

 

今の社長も決して無理をせずしかしできる範囲で今回のお祭りに参加している

 

引越しをした当時と比べて周りは多くのマンションが建ち

地元の人よりも外部から引越しをしてきた人が多くなった

 

地域貢献なんて言葉を使うとなんとも高いハードルに感じるが

こうしたことに参加をするだけで直接地域の人とも触れ合える

 

社員との会話の中にも

🙂 何をやっている会社?

なんてやり取りも聞こえた

 

関係性を作る為にSNSを駆使して多くの発信をしている

ただこのアクションの効果は関係性のない中では結構ハードルが高い

 

やはりフェイストゥーフェイスに勝るものはないと改めて思った

 

以前も書いたが会社前に毎日アップしてくれるメッセージボード

これを読んでくれている人も結構多い

 

毎日見ていますよ 😀 と言ってくれる人もいる

 

ただ普段は自分たちの活動を直接耳にすることは意外に少ない

 

もちろんお褒めの言葉が欲しくて言っているわけではない

ただその声を耳にすることで励みにもなる

 

こんな声を直接聞くことが少ないだけに

ファンづくりはこんな一言でも気持ちが後押しされるものだ

 

ただいま暑さに負けず公園清掃の真っ盛り

いつの間にか子供会の公園清掃も無くなってしまったが

これも良しとしよう

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