マルワの大事なDNAは確実に受け継がれている

社風作り

NO.5863

同じ時間に同じ場所で同じ事をする

時折ブログで書くメッセージだ

 

冒頭の写真は先週土曜日の経営計画発表会後の風景

 

おもてなし向上委員会の企画でのボーリング大会とバーベキューだ

以前は月一の土曜日出勤で会議を実施していたがそれも平日に移動

なかなかみんなでワイガヤとすることがなくなった

 

そんな背景もあり社長はこの発表会に合わせてこうした時間を作ったのだ

 

各レーンごとに部署の垣根を取り払ってのチーム制

自身は今年入社の新卒くんと同じチームだ

結局この二人が足を引っ張ってチームはドベだったが(笑)

 

誰でも楽しめるボーリングが根強い人気なのはよく分かる

その後のバーベキューでは

キッチンカーを生業とするシェフの社員が各テーブルを回っての味付け

些細なことだがこれで一気にみんなとの距離が縮まる

パートさんも一部後半から参加してくれた

 

今期はパートさんも含めてこの時間を作りたい!

と社長

 

我々のような中小企業は一体感とチームワークが使命だ

新たな期がスタートした

 

今期のスローガンは

お客様と周りへのお節介を一番に

お節介がキーワードだ

 

➡ お客様は本当にこれで困らないだろうか

➡ もう一つ提案できることはないだろうか

といった対お客様はもちろんのこと

➡ 次の工程の人が仕事をしやすいように準備できているだろうか

➡ 困っている仲間はいないだろうか

といった

私に何かできることはないか

という仲間に対するメッセージもあるという

 

今期は外部講師も呼んで全社員対象の学びの場も作るという

 

一体感やチームワークの経営は

自身の方がイメージとして強い印象かもしれない

 

実は彼はベンチャー企業出身

その会社もこうした時間を大事にしていたという

 

若い人が立ち上げる新しい企業の方が

こうしたことを大事にするのかもしれない

 

大企業のようにネーミングがあるわけではない

限られた人数以上のパフォーマンスを実現する

 

そのためのキーワードが

同じ時間に同じ場所で同じ事をする

 

さっそく社員が当日の写真を全社配信

 

マルワの大事なDNAは確実に受け継がれている

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