NO.5891
京都の伏見稲荷大社に月参りを始めたのは25歳の時
あれから43年目に突入している
訪れなかったのは両親が他界したそれぞれの1年ずつだけ
後は毎月のようにお邪魔をしている
さて写真は先週の月参りでのお稲荷さんだ
千本通りはご覧の通り
コロナの時の千本鳥居はご覧の通り
もうこんな鳥居を写メできる機会はないだろうな
以前は普通しか停車しなかったJR稲荷駅
今はホームから人が溢れんばかりの人
ということで快速が停車するようになった
まだ10年ほど前はここまでの人出はなかった
もっといえば正月を除けば休日だって少なかったはずだ
外国人が訪れる日本一の観光地という幟も今はない
何せ拝観料がないのだから
さて多国籍の外国人の中に身を置くと色々と面白いことがわかる
写真のような山道をすれ違う際にでるお人柄
こちらが道を譲っていくと全く挨拶をしないお隣の〇〇の国
一方で自身が山を登っていると
😀 大丈夫。頑張ってと声をかけてくれるのは欧米の方
日本人にとって当たり前の譲り合いの心
順番を待つたりと言う姿勢は海外へ出れば当たり前ではない事は多い
このお稲荷さんでは、その状況を目にできるから面白い
さて他国籍と言う事で他言語の案内が多くなってきた
言語だけでなくピクトグラムも多彩だ
メディア・ユニバーサル・デザイン(MUD)に携わっているが
情報保障はいよいよグローバル化が標準に入れなければいけない
ということでまだまだ我々のやる仕事は多い
そしてこれからも外国人に対するおもてなしを忘れちゃいけない
その第一が情報保障だからだ
それにしても名古屋に戻ってきたら外国人は圧倒的に少ない
アジア競技大会も終わったしね








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