結果を伴いながらの変革を要求される大変な監督業 だからこそ温かく見守りたい

社風作り

NO.5888

今日からクライマックスシリーズ

地元中日ドラゴンズは14年間ご無沙汰だ

 

その中日ドラゴンズの監督に工藤公康氏が就任することは決まった

工藤氏と言えばリーグ優勝3回日本一5回と優勝請負人とも言われている

 

彼が登場するインタビューする動画をYouTubeで見つけみた

選手に求めているのは一年でも長く野球をやれるように要求するそうだ

 

裏を返せばそれだけ自身に厳しく自己管理をして野球に没頭することを要求ということだ

これは落合博満監督も当時同じことを言っていた

 

当たり前と言えばそれまでだがこの当たり前ができていないことをファンとして感じていた

 

このところのドラゴンズの選手を見ていると首をかしげることが非常に多い

 

バンテリンドーム最終戦での試合後の挨拶では

笑いながらガムが嚙んで整列をしていた選手を見かけた

 

ガムを噛むことが云々ではなく時と場所だろう

 

こうしたことへの批判がネット上で飛び交い

中には整列がきちんとなってないと言う指摘もあったという

 

一昨日阪神タイガースの最終戦での最後の挨拶を見た

そんな選手は誰もいなかった

力の差と言うのは姿勢の差にもつながるのだと思う

 

大きな期待を寄せての工藤さんの就任

とはいえ来年すぐに結果が出るほどこの世界を甘くない

 

ファンとしては期待したいところだが

おそらく結果が出るのは3年ぐらい先かなと思っている。

 

勝負の世界だから勝ちもある程度求められての人材育成

それだけに期待が大きいほど負けが続くとネット上でのバッシングも多いだろう

 

球団社長は根本的に体質を変えたいと工藤さんに託した

 

社風や社員の意識改革、育成は時間がかかるもの

我々経営者だって社員教育はすぐに結果を求めるのではなく

二年三年の時間軸で見ている

 

個人的には根が深い球団改革

結果を伴いながらの変革を要求されるのだから大変だ

 

時間がかかるのは当たり前だからこそ温かく見守りたい

一方で今の選手の顔ぶれはどれだけ変わるかも興味深い

 

ところで工藤さんの考えは実は経営に深くつながることが分かる

それはまた改めて…

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