村上龍さんが亡くなって思う 自分も何か足跡を残したいと

伝える

NO.5903

作家の村上龍さんが亡くなった

74歳とは、今の時代には随分と若い

僕らの時代だとなんといっても著作の「限りなく透明に近いブルー」という作品だ

最近は少し前の13歳のハローワーク

世の中にある数百種類の仕事を、データや解説だけでなく

エッセイや百科事典のように紹介するキャリア教育向けの面白いものも書いていた

しかしなんといってもこの4月に番組を降板した

20年続いたカンブリア宮殿のMCだ

降板間際の村上さんの滑舌があまりにも悪かったので心配していたが

まさかこんなに早く他界するとは思いもよらなかった

個人的に村上さんのMCがとても好きだった

番組最後に万年筆を走らせながら

感じたことを書き残す姿がとてもかっこよかった

たくさんの万年筆を使うようになったのはあの様子にあこがれたからだ

小池栄子さんとの掛け合いもさることながら

なんといってもゲストの深いところにある引き出しを

うまく取り出して感想を述べる部分が人気番組の秘密だったと思う

さて作家は文章に残すことができるため

その人が他界しても作家が残した足跡は残すことができる

そういう点では、なんとも良い仕事だ

74歳と言う年齢は今から6年後に自分が経験する年齢

先日は同年齢の東野圭吾さんも亡くなった

もちろんそんなに早く他界するつもりはないが

何か一つでも足跡を残せるものがあるといいと思っている

実はこのブログもまもなく6000になる

バックアップされているが

担当者からなんとこのブログはGBまで膨らんでいると聞いた

お陰で毎回多くの方に読んでいただいている

最近はnoteなどの発信ツールも登場し、中には使い分けている人もいるが

自分はそんな器用なことができないので今のツールをしばらく使うだろう

これからはも一つ一つのブログをより大事にし

機会が来たら何とかこれを自分なりの書籍として残したいと思っている

もちろんAIに書いてもらうことは今後もない

なにせこのブログは自身のボケ防止でもあるから

それにしてもかっこよかった村上さん

あの世で執筆活動を続けてください 合掌

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