ネパールの若い起業家からもらった刺激 まだまだ老け込むにははやい

日 記

NO.5904

所属する会の新入会員の説明にお邪魔をした相手はネパール人の34歳の男性

20歳の時に来日し日本の大学で学び起業

経営者としては10年以上携わっている

 

➡ 外国人本人向けの就職や転職支援、そして留学生のサポート

➡ 日本企業向けには外国人雇用コンサルティングや在留資格取得

➡ 外国人人材活用アドバイザリー

と企業と外国人材をつなぐ橋だと名刺に書かれていた

 

一方で現在市内にインド料理の店を開く準備中

 

それだけでなく

ネパールに訪れる日本人のための観光会社を作りたい

と目を輝かせながら話をしてくれた

 

😉 なぜ日本なのと聞いたところ

日本はとてもきれいな国で犯罪も少なく安心して住める

何よりも我々のような外国人の起業家にも手厚い

と語ってくれた

 

所属する会の説明をした後に彼が発した言葉は

多くの方とコミュニケーションしていろんな話をしたいのです

ネパールはやはり町が汚いのです

出産して里帰りした妻も日本に戻りたいと言っています

 

日本のようなきれいな国になるのはまだ30年から40年はかかるでしょう

だから今はいろんな可能性に挑戦したいのです

そして国を豊かにしたい…と

 

冒頭の写真は首都カトマンズから見たヒマラヤ山脈

鳥原さん、ぜひ来てください

と笑顔で話す彼

 

事務所には多くの日本での業務資格の認定証が飾られていた

 

彼の話を聞きながら思ったのは

高度成長期に日本の成長を自分の父親世代の若者の姿だ

 

起業してどんどんと良い生活をして自分も国も豊かにしたいという

こうした元気な若者が登場する国

 

あっという間に発展途上国なんて言われなくなるだろう

 

高齢化社会となり若者の比率がどんどん減っている日本では

人生は100年と言われる時代となった

 

現在68歳の自分がさすがに100歳までは生きられないかもしれない

 

ただ体力的なこととは相談だが最低あと10年は現役としてやろうと思っている

自身の経験を生かしてお役に立てることができれば本望だ

 

持続可能とは必要とされること

 

人と会って刺激をもらうことはできる

と彼の話を聞きながら刺激をもらった

コメント

タイトルとURLをコピーしました