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伝えるお手伝いの使命が我々にはある

自費出版

Fukusima50・・・今話題の東日本大震災を題材にした映画です。

本来であれば既に観賞しているはずですが

新型コロナウィルスの関係で映画鑑賞も控えているためまだ観ていません。

 

描きたかったのは、リーダーシップだと観賞した人からは聞きました。

それだけにぴったりの俳優陣ですよね 🙂 

 

さて東日本大震災を題材にした映画は過去にも放映されています。それは

太陽の蓋(2016年)

という映画です。

2016年に上映された同じく東日本大震災を題材にしたものです。

北村有起哉、袴田吉彦、三田村邦彦という俳優人。

 

これは震災時の政府と報道する側の立場で描かれた内容です。

総理大臣はじめ全て実名で出てきています。

 

俳優陣を見て分かるように、エンタメ性はなく静かな映画ですが、

震災をめぐる新聞記者と政府関係者、そして東電の対応がシリアスに描かれています。

 

そしてもう一つは小説。

記者たちは海に向かった

門田隆将さん原作の小説ですが、これは福島民友新聞の記者たちの実話。

孫を抱いたお年寄りを助けることができなかった記者の後悔の下りはグッときます。

最後の方は涙を流しながら読んでいました 😥 

 

未曾有の被害を及ぼすことになった東日本大震災。

今年は追悼の式典も新型コロナウィルスの関係で縮小になってしまいましたが、

そこで起こった数々の教訓を決して忘れてはならないと思います。

 

そのために、映画や小説にしていくことはとても大切だと思います。

先のFukusima 50がどの立場で描かれたかは観ていないので分かりません。

 

ただ、太陽の蓋と記者たちは海に向かった

この二つだけでも描く立場の違いで震災の悲劇の伝わり方は違ってきます。

 

ようはこうした事は多角的に捉えることが必要なんだと思うのです。

 

弊社は自費出版のお手伝いをしています。

商業出版は営利目的があるため出版社側の意図はどうしても入ります。

自費出版は自身が発信したいものを自由に書けるという利点があります。

 ➡ 思いをそのまま文字にして読んでもらう

そういう事って大切だと思うのです。

 

ついつい人は目立つ方、知っている方に迎合しがちですが、

多角的な角度で捉える事は必須です。

 

今の新型コロナウィルスの報道も同様。

 ➡ 批判先行の迎合ではなく

 ➡ あえて反対側やサイドから見てみると

これも必要だと思います。

 

伝えるお手伝いの使命が我々にはある・・・あらためて感じています。


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