サイバー攻撃時代から中小企業はどう守るか マルワのなんちゃってIT-BCPという答え

SDGs

No.5628

サイバー攻撃という言葉がある

 

インターネットなどのネットワークを通して

PCやサーバーなどに不正アクセスし情報の搾取

改ざんやシステム機能の停止をする行為をいう

 

➡ 近々では大手のビール飲料メーカーは

いまだに復旧せず年末の忘年会シーズンは大きな混乱

 

➡ また事務系のECサイトも被害に遭い、弊社も購入に支障をきたした

 

➡ 最近では病院なども被害に遭い

カルテが閲覧できないとか、診療サービスが制限される事態となっている

 

➡ この地方では大手自動車メーカーのサプライ企業が被害にあい

生産計画に支障をきたす事態となった

 

さてこれらは大きな会社がターゲットだったが

我々のような中小企業も安閑とはしていられない

 

ところで印刷関係の仕事は膨大なデータ利用のため

クラウドに全てのベータをアップとは費用の面で高いハードルとなる

 

そこでマルワでは毎日会社のデータをNASのハードディスクでバックアップしている

 

これは随分前にサーバーの不具合で

多くのデータを紛失してしまった苦い経験があるからだ

 

随分アナログな方法だが

どんな時代になってもSCSIだけは無くならない

関係の業界の社長である先輩からの助言で

弊社はこの方式を取っている

 

さてIT-BCPという言葉がある

 

サーバーダウンやデータの消失があっても

業務に必要なシステムを動かし続けることをいう

 

大企業はクラウドにデータをアップしつつ

万が一に備えて必要なシステムを動かし続ける

 

マルワは大きなデータを扱うため多額の費用が掛かることもあり

先のアナログのバックアップを継続

これを他県の印刷会社と毎月交換し万が一に備えている

 

これも一種のIT-BCPではないか

 

BCPの講義を毎年実施している

19年前に策定した当初の内容は地震対策だけだった

 

しかし数年前からデータについても取り上げ弊社の事例を話すことにしている

 

BCPというとなんとも大袈裟ではあるが

身の丈に合ったやり方はデータの世界でもある

 

さて係が毎月「インフォぷりん」というニュースペーパーを

定期的に発信している

 

小さな規模にあった平易な内容で発信している

 

関連の内容が以下↓↓↓

インフォぷりんVol.169『自社サイトを守るために必要なセキュリティ対策』 | 株式会社マルワ
会社のWebサイトやネットショップ(ECサイト)を公開した瞬間から、世界中の誰でもサイトにアクセスできる状態になり、お客様との大事な接点となる一方で、サイバー攻撃の対象になってしまうリスクも同時に抱えることになります。 「うちは小さい会社だ

 

毎月発行しているのでご参考いただければ幸いだ

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