中小企業のサスティナブルな活動はワイガヤの環境づくりで実現

SDGs

NO.5656

マルワの前には大きな公園がある

 

周りはマンションが並ぶ住宅地だが

この地に会社を構えた時には何もなくて後から建ったものだ

 

といえ昨今こうした地域に対して配慮するのは当たり前となった

 

冒頭の写真は先週金曜日に実施した公園清掃である

 

以前は月に一度の土曜日出勤日の会議前に行っていた

 

全社会議が平日に移行することになり

朝礼の時間をこうして清掃に充てている

 

環境といえばマルワ委員会が清掃道具を用意

事前に公園清掃のポイントを季節によって発信

 

お陰で会社がどうこうと指示することはない

 

持続可能な開発目標と言われるSDGsは

2030年のゴールまで残り4年を切った

 

以前のブログにも書いたが

SDGsと騒いでいるのは日本だけで

世界的にはサスティナブルと言っている

 

サステナブル(Sustainable)とは

「持続可能な」「ずっと続けていける」という意味

 

経済的には将来の世代も今と同じように

豊かに暮らしていける社会を目指す考え方や取り組みのことだ

 

日本でSDGsというと

➡ 環境のために〇〇をやる

➡ 社会貢献のためにボランティアをする

という切り口となり、なんとも負担感が増さないだろうか?

 

もちろんこれも決して間違ってはいないが正解でもない

 

ただ人、モノ、金に限界のある小さな会社は

何気ないちょっとしたアクションの継続で

他社との差別化を図る方が効果的だ

 

そのためにマルワは長く委員会という組織で

全社員で関わるようにしている

 

小さな組織にもかかわらず部署ごとに組織をつくると

隙間の仕事ができる

 

この隙間をいったい誰がやるのか…

そこでセクショナリズムが発生する

 

それを払しょくするために委員会という組織で部署横断の編成にするのだ

 

企業が取り組むサスティナブルな活動は

人の手によって育まれるものだ

 

特別なこと時間を作ってやるのではなく

仲間と考えたもので作り上げるものだ

 

もちろん委員会活動も仕事だ

 

勤務時間外…なんていったとたんそれはSDGsではないから

 

会社見学のアテンド、イベントの企画運営、会社の緑化

これらはすべて委員会が主導

 

部署の垣根を越えてワイガヤで設営

 

20年継続して出来上がった仕組みの基本は

自分が社員だったらという思考

 

そう考えればそんなに難しいものではない

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