NO.5681
40人もの社員を抱えて新たに工場を建てて5年後には建屋の半分の土地を売却
売却前に新たな設備投資に関して幹部社員に相談したところ
機械の費用の回収は何年かかるのか?
その設備投資で将来のビジョンは描けるのか?
と聞かれ先のアクションへ
自身がかつて関わった異業種交流が卒業した途端に縁がなくなってしまう
せっかくならその仲間と街の活性化を目指したい
国に掛け合って高い補助金のハードルをクリアして地域の活性化へ
➡ 地域で働く人の子育ての応援に保育所に運営
➡ 産前産後のケアの施設を近くの大型商業施設に開設
AnmmerとAnmmer+↓↓↓
➡ 教育の向上のために中学校学習支援事業
シェアオフィスの運営をはじめ新たな道をスタートした平山さん
出来上がった絵は見事だがここに至るまでの道のりは半端でない苦労の連続だ
もちろん本業も立派に継続だ
全印工連が印刷道という指針を発表し
これからの道筋を示したことを目にしたのがきっかけだという
この印刷道では今の業態を活かしつつ
川上であるマーケティングや川下となるとデリバリーへの拡張をはじめ
これから進むべき道筋の五つのロードマップを示していた
先の五つの指針で一番高いハードルでなかなか事例がなかったのがこの地域活性化だ
業界の会議で全国の会社さんと出会って感じたことは?
と聞いてみた
多くの会社さんが不動産を持っていながら活用されていないのが残念
いろんな可能性があるからこそトライしてもいいのに
と言っていた
我々は出来上がった姿を見て評価する
あの会社だから、その場所だから
ついそんな言葉を口にしがちだ
しかし実際はその途中経過は大変な苦労だったようだ
平山さんのターニングポイントは先の設備投資
決断よりアクション やると決めたら徹底的に実践
いつやるか 今でしょ
まさにその言葉を実感した時間だった
実はこの講師を自分が務めていた
平山さんとは全印工連の産業戦略デザイン室でご一緒した間柄
本来であれば3年前に伺う予定だった今回の訪問
多くの資料を用意いただきまるで講演を聞いている時間だった
平山さん(左)と妻夫木(右)さん↓↓↓
おそらくこのグループは沖縄の経済を支えることになるだろう
比較しては失礼だがマルワも次世代が新たな一歩を踏み出す
あらためて見守ることの大切さを実感した時間だ




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