世界にたった一つの自分が書き上げた本 装丁にこだわった本 自費出版の世界は面白い

自費出版

NO.5702

先日お世話になったお客様が来社された

 

第二の職場も定年を迎え、挨拶がてら関係した人を訪ねているという

 

せっかく来社されたので工場を案内した

 

そうした中で目に止まったのがマルワの自費出版コーナー

弊社を訪れると二階のフロアの正面にあるものだ

 

コーナーにある自費出版を手に取りながら

自分も電子書籍版で出版しているんだよねぇ

と…

 

🙂 改めて出される時は紙媒体での出版をご相談ください

とお伝えした

 

このように世の中には自ら本を書いている人は多い

 

電子書籍の登場は自身での出版を身近にした

 

一方で書店にあるような書籍を出すことはハードルが高い

と思っている人も多い

 

実は以前と違ってデジタル印刷機のため小部数でも出版できる

また本で見かけるバーコードISBNコードだって付けることができる

 

ちなみにISBNコードとは

世界共通で書籍を一冊ずつ識別するための13桁のIDのこと

日本国立図書館の検索データにも登録をされる

 

ところで本屋さんで並んでいる多くの本は商業出版

 

商業出版とは出版社が制作費や販売費用のすべてを負担

市場のニーズに基づいて作者に依頼し

書籍を全国の書店で販売する出版方法

 

費用を出してもらうわけだから当然その本が売れないといけない

そのため読者に支持されるような内容が必須となり

そこには出版会社の意向が働く

 

自身が表現したい内容を変えられ、出来上がったら自分の思いとは違った

なんてこともある

 

商業出版の方が自費出版よりも格が上??

とんでもない

自費出版の内容は決して引けを取らない

 

➡ 歴史考証の基づいたモノや自身の家族のルーツ

➡ がんを患った自身が自らの闘病生活を綴ったもの

など思いのこもったものが多い

 

年に一度開催される自費出版文化賞にはこうした作品がたくさん出品される

自費出版が生み出すもう一つの文化は想いを自由に表現できること
今回の自費出版文化賞は800点を超える応募と過去最高の数だったそうだその中から入選や特別賞が選ばれた作品は秀逸なものばかりだ本づくりは本の装丁にもお金をかけることが多いから自分の費用で出版するにはハードルが高い実はそうではない。むしろ安価な...

 

コンサルタントの先生の中には自身が関わっている仕事を出版

それをシリーズ化している

 

マルワには自費出版アドバイザーがいる

 

自費出版アドバイザーとは単なる印刷の窓口ではない

著者の想いや出版の目的を汲み取り予算も含めて

一冊の本を創り上げる伴走者のことだ

 

句集や詩集 写真集やレシピ集 社史や自分の生い立ち

書き溜めたブログ集(自分がかつて出したもの)↓↓↓

 

お気軽にご相談ください

自費出版アドバイザーがじっくりお相手します

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