NO.5703
新聞紙を頂けませんか
小学校に入学した子を持つ社員の人から言われるのがこの時期だ
何に使われるのかは聞いたことはない
ただ新聞紙が欲しいというのは
新聞を購読していない裏返しでもある
弊社は印刷会社なので業界の新聞などを手掛けている
当然社員も新聞購読しているはず 😉
いやいやむしろその社員の方が少ないかもしれない
それだけ新聞の購読者数が減っているということだ
そうした中で我が家は二つの新聞を購読している
地元の中日新聞と日本経済新聞だ
二つの新聞を読むようになったのがいつからかは忘れてしまった
ただ出勤前に二つの新聞に何度も目を通す
もちろん全てを読み込んでいるわけではない
目を引くタイトルをざっと見て中身を読むそんな繰り返しだ
面白いもので新聞各社によって論調が違うものがある
新聞各社によって伝える温度感が違うのが面白い
ところで購読者数が減少したのは実にシンプルな理由だ
ネットニュースから気軽に情報が入るからだ
一方でネットでは自身の興味あるものしか目がいかない
またネットニュースは学習するので
読む人の好みに合わせて記事が優先する
紙媒体の良さは情報が偏らないことにある
とはいえ紙媒体の新聞の購読者の減少に歯止めがかからない
廃刊が進む状況にもある
そうした中でなんとか残したい、残って欲しい状況にある新聞もある
その理由は単なる情報発信ではなく人と人とをつなぐ橋渡しの役目だ
地方の新聞では地元の祭りやスポーツ大会
小中学校の卒業式や入学式などの記事が支持を得ているという
そこにあるのはつながりや関係性だろう
大きな会社さんが社内報を出すのは社員どの一体感を求めているからだ
組合新聞、業界新聞、PTA新聞
過去を踏襲して何となく発行していたものは姿を消す
売り上げを作るのはお客様だ
お客様の口から相談事として出るものにヒントがある
モノではなくコト 特にサスティナブルな活動だ
➡ 環境配慮でお客様の独自化を後押しする
➡ 情報保障が社会貢献につながることを伝え、使ってもらう
➡ BCPでお客様に対する企業価値を上げる
そういえば○○どうなっていますか
○○の認知の仕方は
会話の中で、消費者目線で投げかけてみる
自分の会社もそうだが、当然お客様も自社のことを意外に知らない
だからこそ必要とされるきっかけづくりのヒントが雑談にある


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