大企業のブランド力に抗うために派手さないがキラッと光る…を目指す 

インターンシップ

NO.5705

冒頭の写真はインターンシップの様子だ

 

少し前の話になるが

行政を通して理系を目指す、中高生対象のインターンシップの説明会にリモートで参加した

 

せっかく理系に興味があっても。また進学しても

実際の就職先は文系が多いという実態があるそうだ

 

そういた会社に触れる機会が少ないことも要因だという

 

マルワはデザインや印刷を生業にしていることもあり

理系の会社かというと微妙だ

 

ただ理系の社員も在籍はしている

 

こんな状況でもエントリーはできるということだったので

社内ミーティングをして

先方に少しこちらの要望を伝えてメールを送ってみた

 

あれから2ヶ月も経つが何の音沙汰もない

 

実はこのメールを送る前に改めてそのサイトを覗いてみた

参加企業の欄を見ると、そうそうたる会社さんばかりだ

 

考えてみれば学生を対象に企業紹介する時に

名もないような会社のことを並べたところでメリットあまりないだろう

 

行政を通しての説明を言いながら結局は大企業を引っ張りたいわけだ

 

まだまだ学生は大企業志向だ

こうした仕組みの発信は、大手企業のブランドが欲しい

またこれかと言うのが本心である。

 

マルワではインターンシップを始め四半世紀が経過した

あくまで肌感だが500人以上の中高大の学生さんを受け入れてきた

 

純粋に社会貢献として社員の力を借りて実践を重ねてきた

 

民間の就活サイトのインターンシップとは距離を置き

純粋に学校からの紹介だけを対象にしている

 

実は今年はデザイン関係の専門学校と産学協同の事業を行う

 

昨年の下記のイベント出展でマルワの活動を見て

デザインを目指す学生たちの実習先としてマルワにオファオファーがあったのだ

 

弊社の日々の活動もホームページなどで見て判断いただいたようだ

 

今週学生さんに来ていただき実際の設備を見学

それを受けて学生さんたちと新たな企画をする

 

我々にとっても大きなチャンスだ

 

大企業のような認知されるブランディングはないが

地道な継続は中小企業だからこそ評価いただけるものだ

 

派手さはないがキラッと光る…

そうした表現が中小企業には似合う

 

そしてマルワはこれからもそんな会社を目指す

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