ついつい気持ちよくしゃべって気が付けば…こうした相手の心理がファンづくりの極意

SDGs

NO.5706

先日お付き合いのある保険会社の外交の方とお話をする機会があった

 

一年に一度は契約確認を本人とすることが必要なのだという

 

さて自然に雑談となった

お住まいが同じ区内であることもあり

子どもさんが通っている小学校や中学校の話題にもなった

 

弊社は区内の学校でもPTA会報でご縁のある学校さんも多いからだ

 

その話をきっかけにその方の中学校時代の恩師が自身の知っている人と繋がったのである

 

その方は陸上部の顧問

自身も監督を務めていたのでその方と面識があったのだ

 

なんでもご自身の担任だとか 😯

 

どこで話が繋がるかわからないものだ

 

さてこうして話が盛り上がるのは

何もこちらから仕向けた話だけがきっかけではない

 

話のテンポが良かったことも大きな要因である

 

コミュニケーションが大事という

特に営業関係の方は相手とのタッチポイントが重要だという

 

そうした関係のビジネス書もあるがそう簡単にできるものではない

 

おそらくこの方は自然に相手の関心がある話題に持って行っているのだと思う

 

そういえば弊社の現場責任者も似たようなことがあった

 

お客様から相談がありお邪魔したところ

ある商材の売り方の相談…

 

そこから展示会出展の話につながり、なんと周年の話まで繋がったそうだ

 

その周年事業も名刺に創業年があったことがきっかけだ

 

印刷に関わる商談の中で、素朴な疑問を抱いて会話をしただけだと思う

 

先の方と共通するのは相手の関心に寄り添っているだけではないだろうか

 

コミュニケーション力というのはその一点が大事なのだと思う

 

実はきっかけは自分の若さを褒めてもらえたこと

そこから話が広がっただけだ

 

若さを褒めて貰えば気持ちのいいものだが

なんとも単純なものだ 😉

 

ちなみに今回から新しい担当者になった

以前の担当の人はあまり記憶がない

 

あらためて話の引きだし方の極意に触れた気がする

 

歳を重ねていくとついつい話をしたくなる

 

あの人には魅力があるよねぇ

なんて言われる人はおそらく話を聞く姿勢があるからではないだろうか?

 

こうして書きながら気をつけないといけない

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