NO.5778
昨日は話題の映画マイケルを観に行った
マイケル・ジャクソンと僕は同じ年齢である
大学時代に彼の曲をカセットテーブルに録音
社会人になっても通勤途中に車の中で楽しませてもらった
映画は彼の半生を描くと思っていたが、この映画は立派なコンサート映画だ
驚いたのは、子役も成人後も演じる役者さんは本人と見間違うほどの雰囲気と声だった
子役のジュリアーノ・ヴァルディもジャファー・ジャクソンも
実際には収録時も歌っているという
これを本人の声と混ぜているそうだ
また音楽のないセリフ中の歌は役者本人だという
主役ジャファー・ジャクソンはマイケルの甥っ子ということもあり
何から何まで本物だった
実はYouTube上では、マイケル・ジャクソンのコンサートの様子と
劇中のコンサートを描いた様子が比較されている
おじさんの映画を自分が主役として演じる主人公演じたジャファー・ジャクソン
全く手の動き足の先まで同じなのだ
家族の関りや、音楽への情熱を描いたものだが
二年間もこの演技に費やしたという
ただ決してマイケルを真似てはいなかったという
自分自身を演じての今回の演技だったそうだ
大きな金額で出来上がった映画だから当然かもしれないが
圧倒的と感じたのはなぜだろうか
それは冒頭にも伝えたが
ムーンウォークや声質一つとってもまさに本物だからだ
本物に人の気持ちは動かされる
ところで我々の印刷と言う仕事も紙媒体を通して
本物を伝える使命がある
ネットのような無機質なデータの送信ではなく
➡ 紙の持つ質感や手に取って何度も読み返したくなる装丁
➡ 読みやすさを追求した文字の組み方やデザイン
実は今回も普段は買わないパンフレットを購入した
そうしたものを我々はもっと伝えてもいいんじゃないか…
と改めて思った
さてそんなイベントが来月下記で行われる
全国の印刷に携わるものが一堂に介して自社の作品を披露する場だ
印刷に関わる団体も参加しての印刷の祭典だ
ただいま弊社もMUDフェアのブースを準備中

追々このブログでも発信予定
ぜひ当日会場へ…


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