NO.5794
最近飛行機に搭乗する際、画面との対話が多くなってきた気がする
国際線ではパスポートを指示通り出して旅券をスキャン
そのあと顔をスキャンして手続き完了
こうやって書くとなんだか簡単だ
ただこれがお初となるとそうは行かない
結構焦るものだ
日本ならともかく海外の場合だと言語を変えないとわからない
旅慣れた人や海外出張の多いビジネスマンにとってはなんてことないだろうけど
こういう時はツアー旅行の方が安心だ
さてこうしたことは日常ドンドン増えている
コンビニだったレジ横に無人のレジを並べているところも増えてきた
若い人は平気だろうが自分は心的ハードルが高い
実際、次の人が後ろに立たれると結構焦るものだ
ただこれからはこうした人との対話で済ましてきたものが
減っていくことは間違
い無いだろう
情報保障としてのメディア・ユニバーサル・デザイン(MUD)の活動を
20年ほど前から行なっている
このところ感じるのは当時と比べて
情報保障に対する配慮は格段に増えた気がする
それは対象とする人が増えたことだけでは無い
デジタル化により先の手続きに対する配慮もまた増えてきたのだ
ただ一点、どんなに分かりやすくしたとしても
回数をこなして慣れていくしかない
こんなことを言うと身も蓋もないんだけど 😉
その途中経過の伝える工夫にMUDは大事ではないかと
たびたびこのブログで伝えているのが下記のイベントだ

MUD FAIR 2026 | メディア・ユニバーサルデザイン フェア
誰もが見やすく、分かりやすく、伝わりやすいデザインの最前線を体験できるイベント。7月24日(金)・25日(土)開催。
ただいま絶賛準備中だ
多くの事例も集まってきている
これを如何にして理解いただけるように工夫するか
MUDを伝えるイベントだからこそ
より伝わること、受け取るハードルを低くすることにこだわりたい

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