真のファンづくりは目先にとらわれず喜んでもらえることを第一に手を打つこと

SDGs

No.5839

冒頭の写真は、孫くんが僕のためにぶっかけ素麺を作ってくれて

食卓に運んでくれた写真だ

 

この夏休み小学校2年生の孫君を家内がずっと預かっている

学校とは違い、おばあちゃんの家に行くのだから甘えたい放題

 

当然ゲームはやりたい放題だけど、さすが元小学校1年の担任経験者の家人は

きちんとカリキュラムを作りながらいろんなことに挑戦

 

その一つが料理だ

とはいえ大げさなものではない

 

素麺をゆでてネギを切って、素麺つゆをぶっかる

たったそれだけのことだが、出来上がった素麺を出す様子は

冒頭の写真の通りご満悦であり味も格別だ

 

この笑顔の奥には人に喜んでもらっている

という感情が込められている

 

自分の作った料理をジイジが食べてくれる

たったこれだけだが、彼にとってはおそらく夏休みの良い思い出だろう

 

ところで子供は喜んでお手伝いをしてくれるにもかかわらず

人に喜んでもらうという思いが大人になるといつの間にか忘れてしまう

 

ここまでやるなら〇〇してくれるのか

とつい見返りを求めてしまう

 

当然だがやりがいは見返りを求めるところにはやってこない

 

中学、高校、大学でキャリア教育の授業をする機会がある

その時に彼らにお給料は誰からもらうと聞くことにしている

 

大半は会社や社長と言う

お分かりの通りかる通り給料はお客さんからもらうものだ

 

お客さんにたくさん喜んでもらえた人にたくさんのファンができる

 

もちろん現実の社会はそんな単純なものではないが理屈はそういうことだ

そんな会社づくりや空間づくりをしたいなと思いやってきた

 

もっと言えば自分たちがやりたいことが、お客さんに喜んでもらえる

そんなことが体現できるような会社づくりを目指してきた

 

厳しい業界なので、そんな綺麗事だけでは物事は進まない

 

ただその精神を忘れずにいたいと社長は理解しながら

先を見据えて厳しいことも要求している

 

目先にとらわれず必要とされる会社を目指して手を打つ

変革の難しい時代にはなったけども

この精神だけは弊社のアイデンティティーとしてつなげていきたい

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