AIの活用でお客様との時間をより多くとることが関係性を強化する

SDGs

NO.5843

夏休みも残り1週間を切り、来週は2学期がスタートする

 

教員時代、この時期は連合運動会に備えて

陸上部の顧問としての練習の日々だった

 

おかげさまでそこそこの成績を残していたので

生徒たちと目標を抱えて、午前中を中心に練習をしていた

 

当時はお盆が終わるとトンボを見かけるようになり秋が間近と感じる頃だった

 

このとこの記録的な暑さだとしたら、早朝にでも練習をしないと

ダメだったろう

 

さて、2学期を迎えるにあたって、現場の先生たちの気持ちは

経験上気持ちは重たい

 

なにせ2学期は一番期間が長い

行事も目白押しで何よりも夏休み明けにデビューする生徒もいたからだ

 

デビュー??? 当時はスクールウォーズ全盛期

特に一年生はその変身ぶりが著しい 😯

 

ただその時の忙しさと今の忙しさは中身が違う

おそらく今はもっと忙しくなっているはずだ

 

その忙しい要因はパソコンの登場

全ての職員がPCを与えられ多くの書類を作っている

 

自分で仕上げるメリットがある方で訂正ができるので終わりがない

 

加えてもっと厄介なのはメールの登場だ

ある程度自分裁量で発行できたものが関係者に見せる機会が増える

ここにまた色んな指導が入る

 

なんとも便利なものが一方で面倒になってきた

 

効率よくやりなさいと教育委員会は簡単に言うそうだ

 

そうした中でAIの登場だ

AIが如何にして先生方の業務軽減につながるのか…

 

大事なのは児童生徒に向き合う時間を作ることだ

 

ところで先日あるセミナーで学生の提示したスライドが実によくできていた

と担当者が言っていた

 

このスライドはAIで制作をしたという

そこだけ切り取るとAIだから当たり…

実はそうではない AIに指示するプロンプトが秀逸なはずだ

 

思い通りのものができるためにはそれを導き出す指示文が大事だ

 

マルワでは全社員対象にAI学習を一年間通じて実践をしてきた

●文書制作だけではなく社内業務の見える化などのアプリ

●お客様から相談があったアプリ制作などにも活用している

 

お困りごとへの幅が広がる

AIの活用がお客様との時間をより多くとることで関係性を強化する

これが本来のAI活用の目的だ

 

そこが知恵の絞りどころだ

マルワもその部分を外さないようにと思っている

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