NO.5849
先週の金曜日から日曜日まで
名古屋では日本ど真ん中祭りが開催された
どまつりという名称で
国内外から約200チーム20,000人以上が参加する一大イベントだ
1900年に名古屋の学生チームが北海道札幌のよさこいソーラン祭りに参加し
1999年に名古屋で開催し、いまに至る名古屋に夏の風物詩だ
土曜日は地元も会場となり弊社の社員も裏方として参加した
下記の写真は当日市内のガード下で練習する学生たちだ
若者が一体となって踊る姿は、実はとても見ていた姿しい
さて先日の報道番組で東京の新宿三井ビル会社対抗のど自慢大会が取り上げられていた
ビルに入居するテナントの80チームが予選を戦い
勝ち残った20チームが1位から20までの順位を決める大会だ

カプコンや三井不動産やJTBといったそうそうたる企業の若者たちが
会社挙げての応援や観客が一体となって
この日に備えて一生懸命練習し熱唱している様子だ
社員が駆け付け応援団が結成され、出場した新人君が涙を流す姿が印象的だった
仮に昭和だと言われてもこうした姿には共感を覚える
とかく仕事とプライベートと分けて考える風潮だ
白黒はっきりさせる
果たしてこれがいいのかと言うと僕は決してそうは思わない
中間色のグレーという色もあり
そのグレーも白いグレーから黒っぽいグレーまで多様だ
先の会社の応援団も全員が駆けつけているわけではない
純粋に応援したい人だけが集まっている筈だ
それでいいんだと思う
一方で人数の少ない中手企業はその部分の匙加減は難しい
規模が小さくなればなるほど、参加するのかしないのか
そういったことにクローズアップをされてしまうからだ
ただたまにはそんな時間があっても良い
もちろん参加しやすい環境づくりをした上でだ
熱を上げることを後押しし一体感を大事にする
それは白黒ではなくいろんな色が混ざった状態だ
時代が変われどもそれが昭和だと言われようとも
熱を上げることは大事でありそこで一体感が生まれれば更に良い
この一体感のある光景が作り出せる会社に人は惹かれ
必要とされる会社になると自身は信じてここまでやってきた
ちなみに弊社の社長も一体感を大事にしている
自身が大事にしてきたものを受け継ぐ
それだけで必要とされる会社づくりに向かうための
事業継承の大事な部分はまずは達成だ




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