NO.5884
冒頭の写真は先日出来上がったマルワのサスティナブルレポートである
今回から表紙は三代目が登場↓↓↓
2026年2002年に環境ISO14001を取得
以来24年間にわたりレポートを出している
発行の動機は環境ISOを根付かせるため
一年間の活動を報告書としてまとめたものだ
当時は三つ折りのA4サイズのボリューム
今と比較すると取り組んだ思いと行動だけが書かれた随分稚拙のもの
あれからCSRレポートと言う名前に変えてページ物にし
その後SDGsレポートと時代に即した名前にし
現在はサステナブルレポートになっている
昨今はES Gの観点で構成し、弊社の取り組みをそこで紹介をしている
大手の会社で言えば統合報告書のようなものだ
環境関係の数字もご覧のように公表↓↓↓
とはいえ上場企業ではないので
中身はそれほどボリューム感のあるものではない
一方で、我々のような中小企業でもこの程度のレポートができる裏返しでもある
おかげで他社のサステナブルレポートも手掛けている
「自社には何も報告するものがない」と言う経営者さんはいる
マルワの場合も報告するデータがあったから作り始めたわけではない
レポートとして報告するためには
その観点で自社を見たり
必要なアクションをしないと出来上がらないからだ
こういう表現をすると報告するために作成と思われがちだが
決してそうではない
自らの観点で会社の活動や強みを発信していくことが
必要とされる会社の在り様だと思っているからだ
最初の頃は経営者サイドがずっとイニシアチブとってきた
最近は社員の方でページ立てを作り企画してくれる
大事なのは、自分たちが行動していることを外部に知らせる
そんな試みを持つことではないかと思っている
数多の同業他社との差別化に苦しむのは何処も同じ
ただ価格競争に陥りがちな時代にどの会社だって
差異性という埋蔵金はある
ただしそれを知ってもらうには時間はかかる
すぐに結果は出ないからこそやり続ければ差別化となる
差別化は、他者からの評価を待つのではなく
自社の強みを自ら考えきちんと伝えていくこと
尖るために小さな会社がやれる事だ





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