NO.5896
碧き琉球の繁栄の秘密〜神の国の紙の文化〜
全日本印刷文化展沖縄大会での基調講演
賀数人然(かかずひとさ)さんの基調講演は琉球王国に関するものだった
来月の23日に首里城が公開される
2019年に消失した首里城
首里城はよく燃える?と言われるが実は琉球時代に消失したのは3回
あとは太平洋沖縄戦と前回の消失だけだそうだ
日本の城とは違うがアジアでは定番と言われるのが首里城
冒頭の写真、確かに昨日お邪魔した座喜味城跡の石垣は特徴的だった
なんとGALA青海にあるNHKの琉球の風の撮影用のオープンセット
三重城(ミーグスク)のレプリカ↓↓↓
琉球を象徴する城の形だ
琉球王国は北は北海道からアジアの朝鮮やベトナムまで
幅広く交易をしていたという
足りないものを購入して必要とする国に売っていく
まさにマーケティングを古くからしている日本とアジアを結ぶ拠点
独特の文化の沖縄県を知る機会となった
さてブログの内容はここではなくその伝え方にある
こうした講演に多いのは投影される資料の文字量の多さだ
写真が少なく小さい文字が並ぶ資料が多い
文字を追うことばかりに気を取られるだけではなく
投影された文字を読み上げるだけの講義が多い
今回良かったのは資料となるのは写真などのビジュアル
ポイントだけを映し出したキャッチコピー
この方が聞いていてもわかりやすい
もちろん伝え方のテクニックは必要だが…
実は翌日、つまり昨日の全印工連フォーラムでの
行政に関わる方の伝え方も資料も全く同じ感想だった
聞く立場となってわかる伝えることの大事さ
原稿を読み上げるのではなく、自身の言葉で会場を見ながら話す
これが伝える基本だ
場面が違うが社内でのコミュニケーションも同じ
自分の言葉で顔をしっかりと見て伝える
あらためて伝える基本の大事なことを思った時間だ
この二日間一緒に汗をかいた久しぶりに会う人
SNSでの活躍を拝見させてもらっている人
たくさんの方のお会いでき刺激をもらった
この刺激を自社に伝えるのも自身の役目だ
インプットだけではなくアウトプットも
頭の中を整理してそれこそ社内に伝えることに邁進しよう



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