区民まつりも歴史タイムトラベルもなんでも請け負って未来を創る

みらい創造

NO.5912

写真は熱田区歴史タイムトラベルというイベント

 

江戸時代の旅を体験しよう!と江戸時代の旅人に扮して

一昨日行われた熱田の宮の渡し公園を出発して名古屋城まで船旅を楽しむ

歴史体感イベントだ

宮の渡しとは東海道五十三次の宮宿と桑名宿を結ぶ唯一の海上路

 

おもてなし武将隊による出発式があり

武将隊と共に船で堀川を遡り名古屋城へ向かうというものだ

イベントの衣装の準備から当日の進行まで

弊社の社員が仕切って頑張っていた

 

若手社員は新卒二年目

衣装の準備から当日に至るまでの打ち合わせまで頑張っていた

 

ちなみに衣装は家人がバックアップし下記で…

名古屋市身体障害者福祉連合会
名古屋市内において、最も歴史のある身体障害を中心とした当事者団体で、肢体障害、聴覚言語障害、視覚、内部、知的障害や精神障害の方々が地域で安心して暮らせる社会をめざしています。

 

天気にも恵まれて参加した子どもたちも大喜びだった

 

さて今日は港区の区民祭りだ

この運営も昨年に引き続きマルワが請け負うこととなる

 

下記の写真は昨年の様子↓↓↓

かぶり物をはじめ会場整理など社員総出で運営のバックアップだ

 

ちなみに先週末はハロウィンで賑わった

オアシス21のゴミ回収のバックヤード

 

お分かりの通り印刷の仕事とは全く別物だが

印刷需要の減少に伴って業態も変化しなくてはならない

 

今までは川上の企画関係にシフトするか

川下の発送をはじめとするデリバリーにシフトするか

印刷を中心とした業態変革が言われてきた

 

しかしそうした仕事はある程度の規模感のある会社さんでないと

成り立ちにくいというのが自身の考えだ

 

現社長はセクショナリズムにとらわれるのではなく

他部署の仕事もできるように多能工を希望している

 

こうした取り組みは入社浅い若手社員はともかく

長く印刷に関わってきた社員にとっては気持ちのハードルが高い

 

実際にアクションとして会社として根付かせる投げかけは

会社としても実は憂鬱なもの

誰でも現状維持が楽だからだ

 

教科書を中心に紙媒体が見直されているとはいえ需要の減少は否めない

 

将来の印刷需要に対応するためにも、今は減少を補う新たな挑戦を厭わない

と言った一体感がこれからはより大事だ

 

社長のかじ取りもさることながらこれに応える社員にも感謝

 

11月3日は晴れの特異日らしい

お陰様で天候にも恵まれた今日の区民祭り

昨年も同じ11月3日だった

 

大事にならないように無事であることを願い

今から様子を見に出かけよう

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