NO.5913
情報共有、自分の個人情報が漏洩したらどうすればいいか
というタイトルで下記のメッセージが
公的な情報セキュリティ機関「IPA」が、自分の個人情報が漏えいした場合の対処方
法と日ごろの対策をまとめた記事を公開しました
お忙しいとは思いますが、ご一読ください。
弊社の情報をセキュリティー委員から送られてきた
委員は、以前ブログでも紹介した通り情報セキュリティに関する発信を毎月更新している
その内容についてはブログで話題にさせていただいた
https://www.maruwanet.co.jp/tori/?p=34149
先のメッセージは先日来話題となっている不正アクセスの件である
被害が身近になってきたこともあり、社員へアップをしてもらえた
実はここで押さえておくことがある
発信する側はしっかりと準備をして発信をしている
問題は、受け取り手が何かしらのリアクションをしているかだ
自身は極力こうしたメールには毎回ではないが
社内向けにメッセージを発するように心がけている
ブログにしても必ずリアクションしSNSでシェアしている
つまりYouTubeもブログもおそらく会社の中ですべて目を通しているのは自分だ
出す方は良いものを出そうと時間をかけてやっている
一方で、受け取手は読んでいたとしてもそのリアクションをすることが少ない
こうした行き違いだけでコミニケーションエラーとなってしまう
一方で逆もある
それは伝える側は制作・企画に真剣だからこそ
そのメッセージも併せて伝えてもいいのではないか
20年前と違い今の一日の情報量は6000倍とも言う
これだけ多くの情報に囲まれているために
一つ一つ丁寧にリアクションができず見落としてしまうこともある
これはお客様への発信もさることながら社内でも同様だ
見ましたよ。読みましたよって言うアクションとは逆に
見てください。読んでくださいと言う投げかけ
こうした些細なことも大事だと思っている
コミュニケーションは手法ではない
こうした言葉やリアクションのキャッチボールの多さ
メールと言う便利なものができたからこそ
こうした行いを大事にしたい。

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