便利になったからこそその裏に隠れているリスクを発信し続ける

伝える

NO.5901

 

プログラム言語に重大欠陥、PHP世界のウェブサイトの7割で使用

地元新聞の一面に、大きな見出しが躍っていた

 

PHPとは、ウェブサイトを動かすために使われるプログラム言語の一つ

多くのウェブサイトで利用されているだけに

もし重大な問題が発生すれば、その影響は決して小さくない

 

記事によると、中部地方の地方銀行でも

一部サービスの受付を停止するケースが出始めているという

 

日常的に利用しているインターネットの世界を支えている仕組みに潜むリスク

 

ところで今回の脆弱性を見つけたのがAIだという

AIの進化でこれまで時間をかけていた作業が

驚くほど簡単にできるようになり様々なことに挑戦できるようになった

 

一方で仮に悪意のセキュリティに使用されれば

これまで以上に巧妙な攻撃が生まれる可能性もある

 

厄介な時代になった 🙁

 

弊社では、情報セキュリティ担当が月に一度

社員に向けて情報を発信してくれており今回の事例も下記に取り上げてくれている

インフォぷりんVol.159『ダークパターンにご注意を』 | 株式会社マルワ
通販サイトや会員制サービスを利用していて、「定価の半額以下だと思って購入したら定期購入だった」「退会したいのに手続きできるページが見つからない」などのトラブルを経験したことがある人もいるのではないでしょうか。このようなトラブルは世界的に問題

 

今月はAIに関する内容だ

インフォぷりんVol.180『生成AIによる画像・動画・音声加工のリスク』 | 株式会社マルワ
写真1枚から服装や背景、表情まで自然に作り変える、数秒の声から本人そっくりの音声を作る――。生成AIの進化により、こうした加工が誰でも手軽にできるようになりました。便利で楽しい一方、アップロードした写真や動画、音声が悪用されるリスクも高まっ

 

私たちが知っているAIの使い方は、まだほんの一部なのかもしれない

だからこそ、ただ便利だからと使うのではなく

その裏側にあるリスクも知っておく必要がある

 

今回のPHPも多くの企業やサービスで利用され普段意識することのない仕組みだ

それだけに自社に全く影響がないとは言えない

 

新しい技術を取り入れることは、同時にリスクに備えることの両方が大切というが

まさにAIはその言葉にぴったりだ

 

マルワもAIの活用を進めているだからこそ

社員一人ひとりが学び、使い方を考え、情報を守る意識を持つことが欠かせない

 

ということもあり係が定期的に情報セキュリティの内容の発信を定期的にしている

情報セキュリティ便り『インフォぷりん』 | 株式会社マルワ
情報セキュリティ便り『インフォぷりん』のアーカイブページです。情報セキュリティに関するお役立ち情報を毎月1回発信しています。

 

またこの担当者は「wak」というネームで社員ブログでも発信している

今の社内での生成AIの業務利用は適切ですか?
どうも、マルワの裏方あれこれ担当です。今回は、「生成AI(AIサービス)」の業務利用についてのお話です。免責事項:本記事は、執筆時点(2026年9月上旬)の公開情報をもとに作成した一般的な情報提供です。個別の判断にあたっては必ず各サービスの

分かりやすい解説なのでぜひ参考に…

 

こうした地道な発信のお陰で弊社のような小さな会社でも

日ごろから社員が意識できる環境にある

 

係の発信が一方通行に終るのでなく

会社全体が関心を持てるように

その環境づくりも我々会社の務めだ

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