NO.5901
プログラム言語に重大欠陥、PHP世界のウェブサイトの7割で使用
地元新聞の一面に、大きな見出しが躍っていた
PHPとは、ウェブサイトを動かすために使われるプログラム言語の一つ
多くのウェブサイトで利用されているだけに
もし重大な問題が発生すれば、その影響は決して小さくない
記事によると、中部地方の地方銀行でも
一部サービスの受付を停止するケースが出始めているという
日常的に利用しているインターネットの世界を支えている仕組みに潜むリスク
ところで今回の脆弱性を見つけたのがAIだという
AIの進化でこれまで時間をかけていた作業が
驚くほど簡単にできるようになり様々なことに挑戦できるようになった
一方で仮に悪意のセキュリティに使用されれば
これまで以上に巧妙な攻撃が生まれる可能性もある
厄介な時代になった 🙁
弊社では、情報セキュリティ担当が月に一度
社員に向けて情報を発信してくれており今回の事例も下記に取り上げてくれている

今月はAIに関する内容だ

私たちが知っているAIの使い方は、まだほんの一部なのかもしれない
だからこそ、ただ便利だからと使うのではなく
その裏側にあるリスクも知っておく必要がある
今回のPHPも多くの企業やサービスで利用され普段意識することのない仕組みだ
それだけに自社に全く影響がないとは言えない
新しい技術を取り入れることは、同時にリスクに備えることの両方が大切というが
まさにAIはその言葉にぴったりだ
マルワもAIの活用を進めているだからこそ
社員一人ひとりが学び、使い方を考え、情報を守る意識を持つことが欠かせない
ということもあり係が定期的に情報セキュリティの内容の発信を定期的にしている

またこの担当者は「wak」というネームで社員ブログでも発信している

分かりやすい解説なのでぜひ参考に…
こうした地道な発信のお陰で弊社のような小さな会社でも
日ごろから社員が意識できる環境にある
係の発信が一方通行に終るのでなく
会社全体が関心を持てるように
その環境づくりも我々会社の務めだ


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