今月はイベント事業が目白押し 業態変革のために社員頑張ってます

仕事観

NO.5914

一昨日は名古屋市港区のみなと区民祭り

晴れの特異日の11月3日らしい雲一つない天気の中で行われた

下記のイベント会場では次の出演者のために椅子の準備するのはマルワの社員

はたらくクルマエリアでは体験に並ぶ親子連れの行列の誘導や

会場案内への対応で社員が立っている

この運営はバックヤードに多くの社員が頑張っていた

例年は名古屋港で行われるこのイベントも

アジアパラ競技大会の関係で今年は会場が港北公園

いつもと違った場所ということもあり当日は備品の調達などで混乱もあったようだ

普段体感することのない事件は現場で起こっている…

幸い大混乱もなく無事に終わってまずはホッと一息だ

本来営業と違って、現場の人たちは外部の人との接触はほとんどない

現場の人たちの中には、人と接することに苦手意識のある社員もいると思う

しかしこうした社員も昨日は人と触れ合うまで仕事をしてくれている

印刷業界は20年も前から業態変革というキーワードで

現業を自ら変化させていくことが推奨されてきた

しかし20年経過して明らかに業態が変わったと言えるのはごく一握りだ

言葉で唱えるのは簡単だが

業態変革に対応するのは社員のアクション無くしては語れない

ただマルワもこうしたアクションがすぐにできたわけではない

コロナでスタートした配信事業や事務局事業

営業だけでは対応できず現場にフォローしてもらう繰り返しで積み上げてきた

実はこうした仕事も印刷現場があるから依頼がある

お客様にとって発注窓口は一つの方が良いからだ

多くの依頼があるが

その仕事をできないと断るのかトライするのか

そこが先の業態変革の分かれ目

マンパワーが不足する中小企業だからこそ

会社全体で実施する環境づくりがこれから生き残りのキーワードだ

今月はまだまだこうしたイベントが目白押し

土日の出勤の代わりに平日に休む

こんなことも当たり前になってきた

現状維持から脱するためには感情と意識が変わること

それができる会社がこれから生き残れると信じている

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