No.5915
今日は国の進めるJ-クレジット制度の促進セミナーの発表者として登壇する
マルワはノーカーボンプリントと称して温室効果ガス排出の取り組みをしている
その一つがカーボンオフセットだ
自社で排出するCO2を国が認定するCO2削減の取り組みに対するクレジットを
購入して削減していくもの
その一つがJ-クレジットだ
Jクレジット制度とは
省エネルギー設備の導入などで減少や吸収したCO2の量を
クレジットとして、国が公的に認証する制度
マルワはこのクレジットを購入して
化石燃料のボイラーを電気ボイラーにする費用に充ててもらった実績もある
マルワで印刷するとバラの花が咲く
なんてキャッチで一時カーボンオーセットの取り組みを発信したものだ
この取り組みをしてかれこれ14年が経過している
大企業はともかく中小企業ではこの取り組みが少ない
この取り組みを中小企業にも広めたいという目的が今回の事例発表だ
今日は四社が発表するが持ち時間はわずか10分
短い時間だから話しやすいとはいかない
短いからこそ要点を絞らなくてはいけない
そしていくら事例発表とはいえ
企業の自慢話になってもいけないのだ
その後30分のパネルディスカッションでは
30分で四社が三つのお題について話をする
このスケジュールには無理がありディスカッションにはならないのでは
と事前打ち合わせでお伝えし
質問によっては弊社を飛ばしてもらっていいと伝えた
一般的に多くのパネルディスカッションは
ディスカッションではなく予定調和が多く全くつまらない
当日はオンラインオンリーとはいえ
200社近くにのぼる聴講者がいるという
せっかくの時間をもらうわけだから
身のあるものにならなければ意味がない
短く要点だけを絞って伝えることで印象につなげる
実は高度なテクニックだと思っている
キーワードはたった一つ
環境配慮活動を売上げという視点で見るのではなく
別の視点で見ること中小企業には大きなメリット
その視点とは…
そのメッセージが今回の事例のポイントだ


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