今日は自費出版文化賞表彰式当日 こだわりの作品と作者に出合える日

自費出版

NO.5916

今日は第29回自費出版文化賞の表彰式だ

NPO法人日本自費出版ネットワーク

 

 

自費出版とは書籍などの発行に必要な費用を著作者自身が自分で負担する出版方法である

 

有名な経歴がなくても、誰でも自由に本を出せる一方で

制作費用の全額が自己負担となるので、意外にハードルが高い

 

商業出版のような流通に乗るわけではないので

とかく自費出版を下に見がちだがとんでもない

 

実は商業出版は出版会社側の意向が反映されるが

自費出版にはこだわりの文化がある

商業的には成り立ちにくいニッチなテーマの追求で例えば

➡ シベリア抑留の記録であったり、名ない戦国武士を追いかけたり

➡ ブックのデザインを信頼できる実績豊富なデザインで頼んだり

➡ 紙の質感や表紙の装丁へのこだわったり…

 

自分史や詩集、句集といった自分のものを出したいと方が多いのは事実だが

実際はこうしたこだわりを残したいと言うものが結構出ているのだ

 

昨年の受賞で印象に残ったものの1冊に

実話 税務調査というのがある

国税OB税理士が語った貴重な実話

 

決して商業出版では出せない内容で面白く読ませてもらった

 

今年も個人史や小説、エッセイにわたっていろんなものの出版が表彰される

 

マルワは長く自費出版にかかっているが

残念なことに出版数はまだまだ少ない

 

一方で、社員がZINEをこのところずっと力を入れ下記の際とも運営している

ZINE BASE NAGOYA – powered by MARUWA

 

これも自分の好きなテーマや表現を自由に詰め込んで作る

実践自主制作の小冊子だ

 

多くのZINEに関わる展示会にも社員自ら出展

来週のメッセナゴヤのマルワのテーマとして出展する

 

会社の強みとなる出版物へ結び付けたいと社長もその動きを後押ししている

 

出版経験のある社員の思いもありご近所向けに発信できる広告を作成中だ

ちなみに彼は今年も昨年に引き続き文化賞の裏方だ

そんな彼の熱いブログがこちら↓↓↓

いざ、東京!
みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。制作部のものです。さて、このブログが更新される頃には明日に迫っているはず。そう私自身今年で3年目の参加となる、「2026日本自費出版フェスティバル」が、11月7日(土)に東京・市ヶ谷で開

 

そして中山千夏代表理事とのツーショット↓↓↓

今回の文化賞も多くの作品を目にし

受賞者の熱い感想が聞ける日

 

会社に持ち帰るものに出会えたらと思っている

 

MARUWAの出版文化もこれからだ

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