No/5630
先日の社員ブログのお題はこれ↓↓↓

スキーを楽しみながらカメラで撮影
ビデオカメラ片手に撮影していた以前と違い
今は便利になったものだ
マルワも以前は有志の社員でスキーに出かけていた
当時は今ほど道路の整備もなく途中でチェーンを装着
今なら2時間もかからないスキー場も当時は倍近くかかったものだ
このブログてばスノーボードばかりだというが当時は全く逆
ほぼスキーがメインだった
そんなスキーで恐怖と感じた記憶が豪雪
二日目の朝に駐車場を見たら車が雪で埋まっていたことがある
かき分けて車を始動し近くのスキー場まで移動しようと運転
ところが絶え間なく大粒の雪が降り、あっという道路の積雪が増していく
スキー場を目前に身の危険を感じて引き返した記憶がある
しんしんと雪が降るという表現がある
雪に音が吸収され静かな山道
このしんしんという空気感の恐怖は今でも鮮明に記憶に残っている
さて日本列島の日本海側の雪国の状況は危機的状況だ
➡ 中継レポーターが立つ歩道の横の壁は実は雪
その壁の向こうの道路が見えない
➡ JRの駅前の階段が2メートル近くの雪で駅構内に辿り着くにも一苦労
➡ バス停やタクシー乗り場があるもののそこに車両がたどり着けない
一方民家では
➡ タクシーを呼ぶために家から道路の雪かき
➡ 屋根の雪の重みで自宅内の襖が開けずらい
普段雪に縁のない我々には想像もつかない光景だ
改めて雪国の人の大変さを思う
パーソナルBCPという言葉がある
自身や家族の生活を維持し、早期に日常を復活できることをいう
企業の事業継続の家庭版だ
➡ 食料や飲料水の三日分程度の確保
➡ 暖房、防寒対策といった生活の維持
実はこれらは地震災害にも共通するもの
会社としてのBCPは心上げているが家庭でのBCPも呼びかけた方がいい
と書いたのが先日のブログだ

名古屋は雲一つない空
しかし雨が全く降らず空気が乾燥し所によっては一けた台の湿度の場所も
自然には逆らえないがだからこそ
備えあれば…を徹底したい


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