業態の変革の答えは印刷を必要とする人が持っている。 だからこそお客様に会いに行く

みらい創造

NO.5672

3月も中旬となり、今はまさに花粉の量も半端ない

ここ名古屋は昨年と比較して2倍の花粉量だという

 

ここ十数年はレーザー治療をしている

鼻の粘膜を焼き粘膜を一度ゴッソリと取ることで

アレルギー反応を回避するものだ

 

おかしな話だが、人の焼ける匂いというのはこんなものか?

というのが治療中にわかる

 

辛いのはその後のかさぶた取り 😥

 

一年中花粉症の僕にとっては平和に

一年が過ごせるのでなくてはならない行事だ

 

さて花粉症で回避できないのは目

朝から目ヤニで目が開かずとにかく痒い

 

二週類の目薬を指すのは必須である

そして花粉症対策メガネで過ごす

 

マスクをしていると曇ってしまうのでなんとも厄介だ 🙁

 

さてつらつらと花粉症のことを書いてきた

僕に限らず最近の人類はどうも外的要因に弱くなっている気がする

 

室内であるにもかかわらず

ウイルス対策での空気清浄機も以前はなかった

 

以前に比べて外と室内の遮断はしっかりしているにも関わらず…だ

 

➡ 自分が子供の頃は鼻水を出している友人は平気でいた

➡ 学校の水飲み場は水道管が剥き出しだった

➡ ウオータークーラーという冷水器はみんなが飲んでいた

最近はあまり目にしない

 

衛生面なんて全く気にしなかった

と考えると最近はあまりにも過保護になりすぎていないか…

なんて思ってしまう

 

とはいえ、これらは医学の発達が背景にあるのも確かだ

 

さて医学の発達で進んだ治療と見えなくてもいいのに見えてしまう病の元

科学の発達は両面あるように感じる

 

さて我々の印刷業界は急速なデジタル化だ

対環境配慮をはじめとする紙媒体に対する圧は強い

 

だからと言って紙媒体がすべてマイナスでもない

 

いつの時代も科学の進歩で生まれるものと消えゆくものがある

 

印刷業が如何にして様変わりするか…

その答えは印刷を必要とする人が持っている

と書くとなんだか禅問答だが

お客様しかその答えは出せないはずだ

 

だからこそお客様に会いに行く

 

今更ベタな話だが待っていても仕事はやってこない

これから大事なキーワードは全方位の外交だ

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