見えることの大切さをお題に、人に対する思いやりを、より訴えたいと思う

教育

NO.5671

日頃からメガネを愛用している

 

40代半ばから使用するようになった

 

実際には視力は決して悪くなく裸眼であれば1.0はある

 

なのにそんな早い時期から?

遠近両用メガネにお世話になったことがきっかけだ

 

メガネショップを経営していた友人から

遠近をかけるなら早い方がいい

と言われたのがきっかけだ

 

実はずいぶん昔メガネに憧れた時期があった

 

視力の悪い人には大変気を悪くされるかもしれないが

メガネをかけない自分の顔があまり好きではなかったからだ

 

そんなこともありメガネフレームは結構変えてきた

 

冒頭の写真は現在日々の気分で使い分けているメガネ

 

ちなみにこれは花粉症対策メガネだ

もちろん、この時期限定は言うまでもない

 

さて写真は中近のメガネ…手元とパソコンの距離感用だ

仕事をする際はもっぱらこれを愛用している

ところがうっかりこのメガネをしたまま外出することがある

 

そもそも視力がそれほど悪くないので見えてしまうのだ

ただ問題がここで発生する

 

中近はあくまでパソコンとの距離感用

 

従ってそのまま運転したり

セミナー会場に行くとかえって見にくくなるのだ

 

となるとメガネを外して講義を受けて

手元を見る時はメガネをかける

 

なんとも不自由な思いをすることになる

視力が悪い人はこんなことは苦労のうちには入らないだろう

 

ましてや今週のブログで書き続けたレーベル病のような

突然視力を失った人にはなんとも贅沢な感想なんだと思う

 

当たり前に物が見えるこの当たり前に感謝しないといけない

 

メディア・ユニバーサル・デザイン(MUD)の普及に努めているが

視力が悪くて苦労している人の気持ちが実体験としてない

 

それだけに多くの当事者の方にお会いして話を聞くことが大事だ

 

情報の78%は視覚から入るという

 

大事なのは一人一人の当事者を含めた他人への配慮

当事者に寄り添う環境づくりは必須

 

だからこそこうした道徳教育をしっかりとしなければいけない

 

今年も教育現場への講義を頼まれている

 

おりしも昨今の学生は小学校からSDGsに触れている世代

意識は我々世代よりも高い学生が多い

 

ただ環境配慮やウエルビーイングへの関心だけではなく

人に対する思いやりもより訴えたいと思う

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