AIの登場は今まで以上に発信をし続けないと 自社の存在さえ埋没してしまうことになる

みらい創造

NO.5683

Ai就活最前線 

大学のキャリアセンターの代わりみたい

そんな見出しでの週初めの新聞記事だ

 

就活生は自分の強みを箇条書きにして

AIに読み込ませエントリーシートを書き上げ身の強みを問うこともあるという

 

外部から見た自身の強みを知ることとなり

AIの活用として決して間違ってはいないかも知れない

 

もちろん綺麗にまとめられた文章はどれも差がなく

結局自分の言葉で書き直す学生も多いという

 

ところでAIに代わられない仕事を求める質問に活用もしているそうだ

 

AIの発達は便利な面もありつつ

一方で使いながら仕事が変わっていくことへの不安が大きい裏返しでもある

 

さて、当然だがAIにどんな会社だろうかと聞くことも容易に想定できる

 

そこに自分の会社を正しく伝えてくれる回答は得られるだろうか?

もし得られないとしたらその瞬間学生から選ばれることはないだろうか

 

実は自社をAIに聞いてみた

 

印刷会社をベースにした“情報発信の企画会社”

企画から制作まで一気通貫で編集・マーケ・デジタルまで対応し

SDGsや社会課題にも強い

という表現で締めくくられていた

 

最近の検索サイトは以前のようなコマーシャルサイトではなくAIが回答する

 

ネット上の多くの情報からAIは回答を導き出す

 

今に検索をしたらAI君がネット上から会社を見つけて

自社のことを解説する時代もそう遠くないだろう

 

つまり今まで以上に自ら発信をし続けないと

自社の存在さえ埋没してしまうことになる

 

それは普段の商いでも同じことがいえる

あなたの会社は○○の会社ですね

と明確な印象がないと中小企業で生き残っていくことは難しい

 

ちなみにAIはマルワを他社と違うポイントとして

➡ 印刷物そのものではなく「どう伝えるか」「どう売れるか」を考える会社

➡ 印刷“も”できる編集プロダクションという立ち位置

➡ SDGs・環境に強い環境対応や

➡ ユニバーサルデザイン(MUD)といった社会性の高い分野にも力を入れている

 

そして

ユニークなのは人とチームを価値の中心に置く会社

こんな内容だった

 

マルワの強みがおのずと見えてくる一方で

AIに代わられない仕事の構築も同時並行だ

 

今に留まらない

これからのキーワードだ

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