モリコロパーク、ジブリパークとなった万博跡地を訪れて思い出したマルワの原点

SDGs

NO.5684

今週水曜日の3月25日は今から21年前の2005年に

愛知万博、愛・地球博が開催された日だ

 

昨年の大阪関西万博同様に

博覧会事務局(BIE)から認定された博覧会だ

 

自然の叡智と銘打ったこの万博

 

今までの万博の技術を競う博覧会ではなく

環境をコンセプトにした新たな試みだった

 

実は開催が決まって大きな出来がだかあった

それは開催地の変更である

 

元々は瀬戸市の海上の森(かいしょのもり)で開催される予定だった

 

それが天然記念物オオタカの巣の出現で急遽会場変更の騒ぎに

 

当時は自然保護団体の反対運動や著名な女性タレントも先頭に立って

反対運動で結構大変だった

 

博覧会協会に営業として出入りしていたこともあり

開幕までの職員の方の苦労を目の当たりにしていた

 

開催前は青少年公園と呼ばれ

開催後はモリコロパーク、はジプリパークとして全国的に有名だ

 

万博当時あったグローバルループは跡形もない

 

一方で大観覧車はや公園の全景は当時のままだ

 

 

自然の叡智というコンセプトがそのまま保たれているのは嬉しいものだ

 

春らしい季節的で花が咲き誇り春休みとあって

公園内は多くの家族連れでにぎわっていた

 

これからは環境の時代とスタートしたマルワの環境配慮活動

お陰様でマルワのブランディングを支えている

 

ここまで継続できた理由は

➡ 自社の活動が環境配慮に如何につながるか

➡ お客様に提案する際に環境というキーワードがどうやったら刺さるか

➡ 環境配慮というキーワードが客様のビジネスに如何にして役立つのか

そんな切り口を考えての積み重ねの蓄積で今がある

 

なんとも時間がかかるものだが

➡ 時間がかかるからやる人が少ない

➡ 成果がすぐに出ないからやることに躊躇する

裏を返せばこの面倒なことに勝機やヒントがある

 

久しぶりに訪れたモリコロパークは

万博前の青少年公園のたたずまいを残して今もある

この自然は大事にしたい

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