新たな風で昨年入社した新卒君も先輩 後輩ができる事での彼女の成長も併せて楽しみだ

SDGs

No.5687

今日は3月31日令和7年度の年度末だ

 

暦とは違い社会的には今日が大晦日となる

 

この時期、新聞では公務員の多くの人事異動が発表される

教員の異動も新聞紙面に発表されるのだ

 

自分が教師時代、職場では異動が話題になった

 

同僚の異動と新たに異動で仲間となる方

特に管理職の異動は上司となるだけに関心も大きかった覚えがある

 

そんな僕も新聞紙上異動の欄に掲載されたことがある

それは退職の時だった

 

あれから37年が経過した

最近では自身が知っている名前を新聞で目にすることはなくなった

 

さて異動というのは各職場で新たな空気が入る

風が変わることになるのだ

 

言い換えれば新たな刺激がそこに加わることになる

民間企業でもこの節目に新たな仲間が加わる

 

とはいえ体育館やホールに大勢が集まってたくさんの社員が入社する

そんな光景はほんの一握り

 

新卒の獲得はハードルが高くなったが

そもそも多くの中小企業は新卒を早々簡単に受け入れているわけではない

 

それだけに新卒者が入社するのはありがたい限りだ

 

さてマルワにも新たな仲間が加わることとなる

 

明日は新たな仲間との顔合わせ

マルワにも風が吹く

 

ところで先日ある社長から

新入社員の受け入れ方を教えてほしいと連絡があった

初めての受け入れだという

 

自身はこの世界に入って3年後には新卒を採用し

自社で新入社員の育成プログラム作った

 

独自のマニュアルをつくり試行錯誤を繰り返して今に至っている

 

教員時代の経験はこうしたところで役に立つことになる

 

とはいえ時代は変わった

以前であればOJTを繰り返しながら育成ができた

 

しかし我々の業界はとにかく覚えることが増えた

 

短期間の社内研修で即戦力はなかなかのハードルとなり

一年間しっかりと時間をかけて育成

 

時代が早いからこそ時間をかけて

これが育成の基本となる

 

そんなのは当たり前だ

いやいや大きな組織ならともかく小さな組織ではその余裕は本来はないのだ

 

それでも焦らず育成

このところのマルワの人材育成はこれが基本だ

 

さて明日からの新たな風で昨年入社した新卒君も先輩

 

後輩ができる事での彼女の成長も併せて楽しみだ

コメント

タイトルとURLをコピーしました