自身の役目は社長の考えを見守りこうしてブログで発信し続けること

SDGs

NO.5713

経営者、リーダーには二つのタイプがある

➡ 自分の内側に何かがあって起業や新たな事業をつくるタイプの人

➡ 今ある環境をうまく回すタイプの人

ちなみにイノベーションはどちらが起こすのかというと圧倒的に前者

 

周りから見るとその内側の意味はよく見えてこない

ただそれが外に出て共感されるかどうかは世間の人の判断

 

経営者に限らずリーダーというのは内側に秘めたものが常にある

 

元ヤフー社長で現在東京副都知事宮坂学さんが

カンブリア宮殿で語った言葉だ

 

村上龍さんと小池栄子さんの卒業スペシャルでゲストといて出演されていた

 

その言葉を聞いて家人が言った言葉

あなたは後者 今の社長は前者かな…

確かに当たっている

 

社員にかつて会議で伝えたことがある

僕の経営は低成長時代にマッチしていた

 

大きな改革はしなかったが独自化と称して本業とは別の軸で

今できることをできる資源で行ってきた

 

それが環境やユニバーサルデザイン、そしてBCPだ

培ってきた資源を使い継続というアクションで形にしてきた

 

令和の時代は変化の時代

日本が人口減少に突入し経済が縮小していく中で

今までの延長上にはない経営が求められる

 

このところの原油のリスクで多くの産業で支障が出始めている

 

印刷業も同じだ

インキの仕入れ価格の爆上がりに続き

紙の調達もコート紙やマット紙の調達に暗雲が立ち込めている

 

今までと同じ状況での仕事はかなわないということだ

 

新たな事業や組織の変革は待ったなしの状況まで来ている

 

今ある環境をうまく回すだけでは乗り切れない

 

自分の内側で感じているものを信じて変革

どうやらその時代が到来しているようだ

 

コロナ禍では配信事業をスタートして一つの柱として成長した

情報発信の使命を守りながら媒体を紙からネットに広げた形だ

まだまだ新たな柱が必要だ

 

一方で意識の変革も求められる

 

昨年同様の仕事が同じボリューム感では来ない

だからこそ腹をくくって行動の変化に舵を切る

今の社長の考えである

 

成功するか否かは分からない

社長は常に正解を持っているわけではないからだ

 

自身の役目はそれを見守りながらこうしてブログを通じて発信していくことだ

コメント

タイトルとURLをコピーしました