NO.5825
若い頃は灼熱の太陽の夏が好きだった
大学時代ソフトテニス部で汗を流した
辛い練習が続いた合宿も打ち上げでのビールが本当に美味かった
アルコールが好きになったきっかけもその時である
寒がりの僕にとって夏というのは元気を取り戻す時期でもあったのだ
年齢を重ねて思うのはやはり夏の暑さは体に堪えること
と思いながら思ったのは、やはりこの異常な暑さだ
以前は35°なんて気温はそれほど経験がなかった
盆休みが明けると急に秋らしくなってきたものだ
中学校の教員時代、陸上部の顧問としてのこの時期
練習は午前中だったが今はとても練習どころではないだろう
年齢の自覚もあるがやはりこの暑さは体力の消耗が半端ない
そうした中で熊本でのボランティア活動の募集がスタートした
長袖、長ズボンの着用と丈夫な靴とヘルメット
ボランティアセンターの方の呼びかけだ
大変厳しい暑さにも関わらずこの服装
仮にいくら空調付きのブレーカーの着用でも
この暑さでは焼け石に水ではないだろうか?
それでも現地に出かける方々の熱意と行動力には頭が下がる
実はお付き合いのある下記の団体がある
この団体とは東日本大震災で被災にあった子どもたちが演じる
ミュージカルの名古屋公演でボランティアとしてお手伝いしたご縁だ
今回も早速現地に職員が出向いて働いている

ある意味被災者たちへの手を差し伸べるプロ集団だ
こうした人たちの活動をブログという形で発信するのも
自分ができるささやかな後押し
なんて言ったら図々しいだろうか?
ふるさと納税は熊本だね
と家人。
「お金を出すから良い」と言っているわけではなく
それぞれの立場でできることをやれば良いのだ
復興には相当の時間を要する
我々ができる事は今回の震災を忘れさせない事
この教訓を自身、そして自社に生かして持続可能な経営をすること
これが自身ができる使命だ
この言葉は熊本でご縁をいただいた会社の会長さん
想いと指揮で決まる
この言葉が刺さった 詳しくはまた改めて


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