№5829
下の写真は伏見稲荷大社の正面から向かって反対側のところである
父親が参拝会に所属し長くお世話をしていた
今でもその参拝会はあるが自身は参加はしていないものの
父親同様に毎月の月参りは続けている
ここから一気に頂上に行くのが先代から教えてもらった参拝ルートだ
正面から行くよりもずっと短時間で症状まで上がることができる
一方でかなりの急勾配のため正直なところこのところ年齢もあってかなりきつい
さて、そんな道なので、かつてはほとんどすれ違う人はいなかった
ところが昨今多くの人とすれ違うことになる
それが冒頭の写真だ
要は外国人観光客の通り道となっている
ただこの道は京都の観光ガイドブックには紹介されてはいない
どうやら海外のスポットには紹介されている人気ルートのようだ
なにせ頂上付近を目指すのは外国人ばかり
お稲荷さんは入場料もないので外国人観光客のメッカ
昨日の参拝も日本人を見かけることは少なくまるで異国だった
そんな事情もありお山の至るところに外国語の案内が見られるようになった
さて、下の写真は先代から長くお付き合いをいただいている茶店の看板だ
お嫁さんに絵心があり
毎月こうして紹介する看板をなんと手書きで書き続けている
加えてこのお嫁さんの手作りの缶バッチをはじめとする販促品は
外国人の観光客にはちょうど良い値ごろ感でもあり大人気だ
日本人の参拝客が減少していく中で
この茶店だけはいつお邪魔してもにぎやかだ
他のお店と同じものを売るのではなく
そのお店独自の商材が独自化となっている
これは我々の企業にも似ているなぁと感じながら昨日も参拝してきた
マルワの取りくむメディア・ユニバーサル・デザイン(MUD)の
可能性はまだまだありそうだ
必要とされる切り口はまだまだたくさんある
それを見極めるのが必要とされる会社の在り様かもしれない
それにしてもお稲荷さんはすっかり異国の地だ









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