備えあれば憂いなしというが、憂いは無くならないが備えは経営者としてマストだ

BCP

NO.5856

昨日の静岡は結構な雨で

県内の委員がリモート参加で名古屋や東京の委員は現地という妙な状況だったが

降水量は静岡市より東部から伊豆半島の方が確かに大変な量だった

 

要因は言うまでもなく線状降水帯

だがこんな言葉をかつては聞いたこともなかった

またこの時期に関東や東北の方が大雨に見舞われることもあまり記憶にない

 

確かに秋雨前線はこの時期からの登場だが

大雨といえば台風とセットで暴風がつきもの

これが今までのこの時期の大雨に関する印象だった

 

このところの度重なる大雨では

車があちらこちらで止まるほどの冠水

 

そうした状況を受けてニュースでは

冠水した場合の車からの脱出方法をたびたび報道

 

そもそも警戒レベル5災害切迫なんて危険区分はできたばかりだ

気象庁より↓↓↓

防災気象情報と警戒レベルとの対応について | 気象庁
description

日本が亜熱帯の気候になっている

 

BCP(事業継続計画)は対地震対策

今から20年前初めて策定した当時の印象だが

今ではあらゆる自然災害が対象となっている

 

ハザードマップの存在は以前から認知もされていたが

雨の量に排水が追いつかない内水氾濫なんて言葉も耳にしなかった

 

気になってハザードマップを見てみると

我が家も内水氾濫の危険が若干ある地域だ

 

冒頭の写真は防災用の避難用品

夏休みに孫くんがきていることもあり非常食も点検

 

ご飯はともかくカルボナーラはイケるようで

ご覧の通り美味しくいただいたようだ

 

まだ賞味期限が余裕なんて思っていた記憶も怪しく

結構前に揃えていたことを知る

 

先日の熊本地震の避難生活を見て20リットルのポリタンクを追加購入した

 

経営に携わっている我々にとって

災害への事前対応のBCP(事業継続計画)は必須だ

 

毎年のように講師を務めている下記のセミナー

このところ備えに関する内容に被災後の内容が多くなった

 

弊社でもBCP(事業継続計画)の策定と運用を20年前から実施している

BCPはいつでも見えるようにサーバー内に収められてはいる

 

しかし災害時にサーバーが立ち上がるか怪しいし

詳細な計画書を隅から隅へと目を通すかも疑問だ

 

そこで今年下記のような縮刷版を制作してみた

 

サイズはA5版

地震や大雨だけでなく新型コロナウイルス感染症

サイバー攻撃に対しても記載されている

 

 

詳しくは下記から↓↓↓

中小企業向けBCP(事業継続計画)策定支援 | 株式会社マルワ
BCP策定を検討されている中小企業のみなさまへ。『身の丈にあったBCP』策定を支援します! 株式会社マルワ代表取締役 鳥原久資※20年近くの間、数多くのBCP関連セミナー・コンサル実績あり。 セミナー依頼など、お気軽にご相談くださいお問い合

 

内容はシンプルで読みやすさに努めて

メディア・ユニバーサル・デザイン(MUD)対応だ

 

使うことがないに越したことはないが

用意することも会社の姿勢だ

 

まさかここが浸水!!

と被災された方の声は他人事はない

 

自宅でも会社でもまさかは起こる可能性が…

 

備えあれば憂いなし

憂いは無くならないが備えは経営者としてマストだ

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