やっぱり現地で見たアジア競技大会の開会式は見事なエンターテインメントだった

SDGs

NO.5868

アジア大会がいよいよスタートし昨日は開会式にお邪魔した

冥途の土産ではないが地元開催なので

 

日本で3番目のアジア大会の開催は32年前の広島大会以来

次回の日本開催は間違いなくこの世にはいない

 

アジア大会は種目数が多いこともあり、

東京オリンピックと参加選手はほぼ同じ

 

当然支える裏方さんも多く期間中名古屋市内からはタクシーが消えると言う

タクシーがなくなるのではなく、

ドライバーが多くの場所で駆り出されるのが理由だそうだ

 

開会式で印象的だったのは、アジアには実に多くの国があるということ

パレスチナも入場しひときわ大きな拍手だった

 

 

僕の隣は中華人民共和国の家族連れだったが、

チャイニーズ台北が入場した時も暖かく拍手していた

 

またインドネシアやベトナム、タイなどは人材派遣の関係もあり

国旗を振りながらの歓声が印象的だった

 

国家間ではいろんなことがあるがそれは国同士のこと

国民レベルでのいがみ合いはとは何らないのがスポーツ

 

スポーツの視点に集まる一体感と言うのは、

やはりこういう時に改めて感じる

 

葉加瀬太郎の演奏に始まり、各国が自国の旗を振りながら入場

 

日本代表選手は選手だけで927人!!

 

真っ暗な舞台にいきなり名古屋城が登場

 

中村勘九郎が空中に…ちょっと見えないけど 🙁

 

最後は聖火台にハンマー投げの室伏親子の手で点火

 

クライマックスに向かって↓↓↓

 

最後はスタジアムから夜空に向かって鮮やかな花火が打ち上がる

地上波はなかったそうだがやはり現地に足を運んで良かった

 

まだまだ入場券は競技によって余裕があると言う

せっかくなので足を運んではどうだろうか

やっぱり現場の肌感に勝るものはない

 

会社見学と称してお客様に自分たちの仕事を見てもらうが

現場の思いが伝わるようにこれからも努めていきたい。

 

ところで最後は天皇陛下と雅子さま、秋篠宮さまと紀子さまのお見送りに立ち会えた

 

残念だがきれいに収められず 🙁

このお題はまた日を改めて…

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