先代が健在のうちに多くのハードルが自身を鍛えたくさんの引き出しを作る

事業継承

No.5790

ワールドカップは決勝リーグ真っただ中

日本は再度の決勝リーグでブラジル相手に善戦健闘したものの

初の一勝は叶わなかった

 

敗戦後かつての出場した選手などからいろんな意見が飛び交っている

 

にわかサッカーファンの自身は細かな戦術などは全く分からない

ただ今回はとにかくブラジル相手に善戦

これだけは誰もが思っていることではないだろうか

 

それでも反省点は色々とあるだろう

とはいえ日本のサッカーのスタイルが以前とは大きく変わっている

 

特に個の力は数段レベル上がっている

従ってサッカーのスタイルや攻撃防御の布陣

そして描く戦術も以前とは当然違ってくる

 

過去の経験した選手の論調が今の形に通用するのか

これは正直なところわからない

 

ただ時代に合った作戦、そしてサッカー感は変化するものだ

 

会社も同じじゃないかと思う

自分が経営者としてやってきた時代は平成という低成長の時代だ

 

いい会社を作りましょう

そんな言葉もよく耳にしていた

 

➡ いかにお客様の立場に立つか?

➡ どうしたら喜んでもらえるのか

 

実は令和の時代に入っても大きな変わりはない

ただその視点は違うような気がする

 

上手く言えないがその時代に発するメッセージは

同じ目的に向かうとしてもその形には違いがあるのではないか

 

最近それを強く思うようになってきた

同世代の経営者が事業継承の年代だ

 

代替わりしてもおかしな方向に行かないようにチェックは怠らない

そんな友人もいる

 

自身はなるべく実務は任せることにしている

仮にそれがクレームだったとしてもだ

 

ただ会社が大切にしてきたものは伝える

それが支持されなかったとしても伝える時がある

 

会社が大事にしてきたアイデンティティだからだ

 

今わからなくてもいずれわかる

そういったものもあるから

 

さて社長も交代して7ヶ月が経過した

まぁ、色々とあるが考えてみれば自分もそうだった

 

それを一つずつ解決して成長する

多くのハードルが自身を鍛えたくさんの引き出しを作る

今はまさにその真っただ中だ

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