NO.5851
先日下記のセミナーを聞きに行った
登壇者が知り合いだったからだ
広報PRをいかにして効果的に打って会社のブランドを認知させていくか
簡単にいえばそんな内容だ
PRとは伝えるから関係を作る活動の積み重ね
冒頭主催者からはプレスリリースをいかに効果的にやるかに続き
事例発表として登壇したのが下記の製罐業の六代目の後継者だ

金融機関から父親の会社に後継者として入社
地味な仕事で案の定当時は
社員の人のモチベーションも今一つ
こうした状況下で社員を巻き込みながら
広報やPRで対外的に発信しブランディングし
活性化に繋げていくという話だ
印象的だったのが
会社をよく見せることではなく埋もれている価値に光を当てるということ
●長年培ってきた技術や社員の仕事への姿や
●地域との関わりは外部から見れば大きな価値
ところが中にいるとそれが当たり前で価値に気づけない現実
セミナー中、誰一人と居眠りすることなく受講生は真剣に聞いていた
ところで身も蓋もないが冒頭のセミナーやスピーカー役の事例発表は
どれも当たり前のことばかりだ
これを聞いてアクションに一歩踏み出せるか
そしてこれを愚直に続けることができるかだ
今回のような自社の発信をいかにしたらいいのか
どの会社も頭を悩ますから今回のようなセミナーに人は集まる
だが成果は愚直に続けるしかない
先の石川社長はクラウドファンディングの事例を出していた
ただ1,000人1,000万円大変な数字だが特別なノウハウはない
●かなりの数に上るSNSでの発信やメルマガ
●賛同してくれた人に一人一人丁寧にメールでお礼の返信
●駅に立ってのビラ配り
半端ないアクションと継続の積み重ねの成果だ
手前味噌だがマルワは
●自身のブログは年内に6,000投稿予定
●また社員ブログもまめに毎日更新
●トピックスも頻繁にアップ
その甲斐あってPVは13,000を超える
アクションは簡単だが、この地味な積み重ねをやる人は少ない
だからこの積み重ねがこれからのネットの時代には効果が出る
どうやって他の人を巻き込めばいいでしょうか
と言われれば
自らアクションしてくださいとこたえる
直ぐに成果が出る打ち出の小づちなんてない
資金力もない中小企業にとって愚直な継続に勝る王道はないので


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