NO.5852
今月からマルワは新たな期がスタートする
昨年の11月に社長交代し、正式に1年間新社長が舵取りをする
来週の社員への経営計画発表に向けてただいま準備の真っ最中だ
厳しい時代だからこそお客様との関係性を今まで以上に作りたい
と幹部会議の中での社長からのメッセージだ
自分の時代は環境配慮や、メディア・ユニバーサル・デザインを
会社の強みとして推進してきた
なぜこうしたことを推進してきたか
新規開拓をする際にネタがなかったからだ
数多の印刷会社がある中、当時飛び込みに行く際に
手ぶらではお客様は振り向いてくれない
この会社とはぜひ関係性が欲しい!!というお客様には何度も通った
その際は弊社のニュースペーパーを持っていったり
印刷とは直接関係のない情報をもって行ったり…
とにかくネタを持つことを重点に置いた
それが先の取り組みだ。
こうした取り組みは、マルワのブランドとして
企業価値と認知に充分役だったと思う
特に多くの媒体での紹介や事例紹介での登壇など
売り上げに大きく貢献すると言うよりは
認知というブランディングでは広告宣伝費が随分と助かった
一方で当然のことだが環境配慮やMUDの推進をしたところで
直接売り上げが上がるわけではない。
如何にしてビジネスチャンスにまた関係性につなげるか
つまり引き出しをいかに有効に活用するか
これがこれからの大事なことだ
多くの場所でこれらの講義させてもらうとき
必ずマーケティングの話を織り混ぜるようにしている
こうした方法で引き出しや道具を使って関係性づくりに使いましょう
お陰様で実際にこの手法で成果を上げた会社さんもいる
講義も好評で今年も再来月沖縄で講義をさせてもらえるそうだ
道具はただあっただけではいけない
大事なのは道具を如何に使うか 関係性を作り上げるか
このバックヤードを有効に使うべきだ
お客さんは、〇〇が欲しいわけではない
〇〇を使ってお客さんの売り上げや幸せが上がること
〇〇ができますは一方通行の独りよがりにすぎない
それがマーケティングの基本だ
ということを次回の経営計画発表の際に時間をもらって伝えようと思っている
そしてこのブログでも伝えていきたい
冒頭の写真はマルワのお客様サービスとなる一例
これを如何にして使っていただきお客様の価値を上げていくか


コメント