NO.5845
写真はこの夏休み孫くんを連れてお邪魔した神越渓谷鱒釣り場だ
昨年に引き続き今年もお邪魔した
実は昨年は別のます釣り場にもお邪魔したが両方とも坊主
養殖池から必要な数だけ渓流に入れてくれるのだから
釣れそうなものだが原因は水温
猛暑続きで魚も食欲がなくなるのだそうだ
さて今年は真逆の豊漁 🙂
豊漁とはいえ決められた場所いるのだから釣れるのは当たり前だが
それにしても今年は面白いほど釣れた
要因はやはり水温
今年は昨年ほど気温も高くなく
お邪魔した日も昨年に比べて気温が低かったことも幸いしたようだ
もう一つは係の人の助言だ
日陰の部分が良いんですとその場所を探してくれて
こうやってみてくださいとやり方まで伝授
普段釣りなんて全く興味のない我々夫婦
海と川では釣り方もおそらく違うのだろうが
知識が入るだけでこれだけ成果が違うのかと実感した
お陰で孫くんも大満足だ
ほんの少しの助言、つまりプラスアルファのサービス
これだけで顧客満足はグッと高まる
さて普段我々が提供している紙媒体を主体とした印刷物
長く請負仕事で言われた通り正確に再現する
これが基本的な姿勢だった
しかしそれでは他社との差別化にならず立ちいかない
ちょっとした気づきを知らせる
●原稿の中の気づきをお客様に知らせる
●ただ単に指摘ではなく相手の立場で伝える不愉快とならないように配慮する
こうしたことを気づきカードで知らせている
給料は誰からもらうのか…
いうまでもなく会社ではなくお客様だ
ただこのお客様という言葉に落とし穴がある
またお願いしたい 誰かに紹介したい
こうしたリピートしてもらえるようなことが大事だ
その為にはお客様との打ち合わせを関係者に伝えることが大事だ
お客様の思いや熱量をどれだけ伝えるか
お客様と直接対峙する熱量は
打ち合わせ時間の倍以上時間を費やすぐらいでないと伝わらない
社内の人間だとこれぐらいは…という甘えが出る
お客様のファンづくりは足元から始まる
仕事の仕組みが難しくなってきた
多くの関係者を巻き込むことが今の時代は避けられない
リピートしてもらえるようなファンづくりは
対お客様+バックヤードを支えるスタッフとの一体化
これがこれから大事なことだ



コメント