NO.5874
アジア競技大会がスタートして一週間が経過した
男子マラソンは金、女子マラソンは銅と4位
一昨日は王者、中国を破って男子卓球が60年ぶりに金メダル
男子100m平泳ぎで大橋信選手が世界新記録
と活躍が目立つ
さてこういう大きな大会での花形といえば陸上競技だ
普段は目立たないが俄然世界陸上やオリンピックは花形となる
世界陸上やオリンピックのような華やかな陸上競技の様子を見る事は
この名古屋ではまずない
かつて自身が足を運んだ瑞穂陸上競技場は、アジア大会に備え立派に模様替え
せっかくなので現場に足を運んでみた
自分の知っている陸上競技と言えば
100mや三段跳び、砲丸投げが粛々と行われる様だったが
今はミュージックが鳴り大きなアナウンスで選手の名前をコール
一種のショータイムといっても過言ではない
普段は見ることのない円盤投げは大柄な体形もさることながら
投げる過程での表情の変化も圧巻だ
一投ごとにスタンドのコーチに歩み寄り指示を仰ぐ
スタンドとフィールド一体となって競技にのぞむ
10,000mの田中希実はパリ五輪金メダリストとのデッドヒートの末惜しくも銀メダル
しかし30分を超える時間を全く感じさせないほどその駆け引きが面白い
この日最後を飾る4×400mリレー
惜しくも最終ランナーで4位になってしまったが
途中3位まで追い上げての大きな盛り上がりはやはり陸上の花形であるリレーならではだ
➡ 100mも多田修平や小池祐樹といったお決まりの選手
➡ 三段跳びで選手が要求する手拍子
➡ 惜しくもメダルに届かず頭を下げる選手への温かい拍手
やはり現場感に勝るものはない
印刷業界も同じだ
マルワは工場見学をたくさん受け入れている
現場を見てもらうことでオペレーションしているスタッフの熱量が伝わり
印刷に対する認識や会社の強みも伝わる
人の息遣いが伝わるアナログ感はデジタルやAIには及ばない
さてアジア大会も折り返しとなる後半戦
せっかくなので足を運んではいかがだろうか







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