メディアユニバーサルデザイン

SDGs

アジアパラ競技大会の観戦で広がった多様性という視点

NO.5905アジアバラ競技大会が先週の土曜日に終了した地下鉄でも車椅子の海外の関係者駅に到着すれば橋渡し用の板を持って待機する駅員さんの姿も数多く見た先日初めて車椅子バスケットを二試合観戦した圧巻は決勝のイラン戦で一進一退の点取り合戦だっ...
印刷業界

その土地の文化に触れる際に地元の新聞はうってつけだ

NO.5898地方に行くとその土地の新聞を読むようにしている先日お邪魔をした沖縄県では沖縄tタイムスを読んでいた沖縄では県の中学校や高校のスポーツ大会真っ最中でその結果が大きな写真と共に掲載されていた島から成り立っている県だけあり、宮古や八...
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合理的配慮の実現でビジネスチャンスを増やすことになると伝えることが使命

NO.58869年前に椎間板ヘルニアの手術をしたこともあり愛知医科大学病院に定期的通っているこの地方の整形外科の権威であったこともあるが少し前に病棟がきれいになったことも選んだ理由だ 冒頭の写真は病院内の案内看板である2枚写っているのは普通...
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海外移動教室報告その③ スペインで実感した「情報保証」が日常に溶け込む街づくり

NO.5798今回のスペイン視察でぜひ体験したかったものがあるそれが冒頭のカラフルなQRコードだ市内のバス停には、こうしたカラフルなQRコードが設置されているナビレンス(NaviLens)という視覚障がい者をはじめ多くの人の移動を支援する情...
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読みやすく一目で理解でき、ハンディがあっても伝わりやすくする工夫で理解のハードルを下げるMUD

NO.5776先日もハザードマップの話題をブログにした市役所から送られて来て自宅周辺を確認したらなんと内水氾濫だと名古屋市で比較的高いところに自宅があっても氾濫要は排水が追いついていかないという要因だ実は先日愛知県の防災管理課にお邪魔した理...
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色、書体、ピクトを工夫して使い、伝えたいことを受け取って欲しい人に届ける

NO.5704色覚少数派という言葉があるのを知った地元の新聞で取り上げられていたNPO法人True Colorsの代表の記事だ広告代理店を退職した代表の方が赤が赤く見えない人の存在を知ったのがきっかけでこの法人を立ち上げたそうだ一般的には色...
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ポケモンずかんドリルから気づく 情報保障に必要なのは関心を持ってもらう工夫だ

NO.5688嫌いな勉強も視点を変えることで興味が湧く来週入学式を迎える社員さんが子どもさん連れての出勤短い時間ではあったが自分の部屋で預かることにそこで子どもさんが取り出したのがポケモンずかんドリル小学校一年生で習う漢字80文字をポケモン...
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DE&I(多様性・公平性・包摂性)ワークショップを体験して多様性を実体験

NO.5675昨日、名古屋市総務局企画課が主催するDE&Iワークショップに参加したこのワークショップは、ヘラルボニーとの連携で開催多様な人々が“違い”を楽しみながら学ぶ場として企画されたものだ㈱ヘラルボニー↓↓↓なんといっても驚きは視覚障害...
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死ぬこと以外はかすり傷というメッセージには大きな説得力がある

NO.5668ユニバーサルデザインと言われるものは視覚情報に不自由がない人を前提としたデザインが多いという:arrow: シャンプーやリンスの容器は通常凹凸で区別するがホテルのボトルは全て同じ形だという:arrow: スマホの操作は平面では...
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明暗しか分からない世界になってしまうレーベル病の当事者から学ぶなくてはならない視覚情報

NO.5667先日視覚障害に関するレーベル病のことをこのブログに書いた地元のCBCテレビのチヤントのYouTubeを拝見した突然ほとんど目が見えなくなる難病“レーベル病”の広告会社社長「世の中がシロクロに」先週当事者でアドライブの遠藤隆一郎...