メディアユニバーサルデザイン

MUD(メディア・ユニバーサル・デザイン)

色、書体、ピクトを工夫して使い、伝えたいことを受け取って欲しい人に届ける

NO.5704色覚少数派という言葉があるのを知った地元の新聞で取り上げられていたNPO法人True Colorsの代表の記事だ広告代理店を退職した代表の方が赤が赤く見えない人の存在を知ったのがきっかけでこの法人を立ち上げたそうだ一般的には色...
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ポケモンずかんドリルから気づく 情報保障に必要なのは関心を持ってもらう工夫だ

NO.5688嫌いな勉強も視点を変えることで興味が湧く来週入学式を迎える社員さんが子どもさん連れての出勤短い時間ではあったが自分の部屋で預かることにそこで子どもさんが取り出したのがポケモンずかんドリル小学校一年生で習う漢字80文字をポケモン...
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DE&I(多様性・公平性・包摂性)ワークショップを体験して多様性を実体験

NO.5675昨日、名古屋市総務局企画課が主催するDE&Iワークショップに参加したこのワークショップは、ヘラルボニーとの連携で開催多様な人々が“違い”を楽しみながら学ぶ場として企画されたものだ㈱ヘラルボニー↓↓↓なんといっても驚きは視覚障害...
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死ぬこと以外はかすり傷というメッセージには大きな説得力がある

NO.5668ユニバーサルデザインと言われるものは視覚情報に不自由がない人を前提としたデザインが多いという:arrow: シャンプーやリンスの容器は通常凹凸で区別するがホテルのボトルは全て同じ形だという:arrow: スマホの操作は平面では...
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明暗しか分からない世界になってしまうレーベル病の当事者から学ぶなくてはならない視覚情報

NO.5667先日視覚障害に関するレーベル病のことをこのブログに書いた地元のCBCテレビのチヤントのYouTubeを拝見した突然ほとんど目が見えなくなる難病“レーベル病”の広告会社社長「世の中がシロクロに」先週当事者でアドライブの遠藤隆一郎...
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レーベル病を知って思う、情報保障は我々が思っている以上に奥が深い

No.5647レーベル病という目の病がある突然発症し、中心がぼやけたり視力を失う病気片目から始まり数週間後にもう一方も失ってしまう病で治療法はないそうだ石川県に辻嵐飛鳥さんという方の記事を中日新聞で読んだ中学3年生で盲学校に編入し、マッサー...
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伝える側にとって配慮すべきは 相手の立場に立った意識があるかである

NO.5640昨今コンビニが10時以降に無人になるところがある自身の近くのコンビニも同様だ実際はバックヤードにはいるはずだが店内のはいないのでタッチパネルで会計を済ますことになる自身も経験があるが妙に緊張するし当然慣れないお客様がいるとその...
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横文字情報の落とし穴 内容もさることながら必要な伝わる「わかる言葉」

:arrow: ファブレス工場を持たない会社のこと:arrow: ファウンドリ他社からの委託による生産を専門に手掛けること:arrow: エディトリアル編集の意味 雑誌や書籍などのデザインのこと:arrow: SFプロトタイピングSFの想像...
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白川郷にの実態から考える「望ましい行動」を伝える印刷の新しい役割

誘客を抑える白川郷という見出し先日の12月14日の中日新聞朝刊の一面だユネスコ世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」が今月で登録30年を迎えたことへの特集だこの白川郷では登録時の3倍近い200万人を超える観光客が押し寄せているそうだ:ar...
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中途半端な英語より“伝わる日本語”へ MUD活用で進めるSDGsのアクション

さらに上を目指して精進します先日大関に昇進した安青錦関の昇進伝達式での口上だ師匠から「自分で考えろ」と言われて「頑張りますとしか言えない」と語っていた安青錦関ご存知の方も多いが、安青錦関の流暢な日本語は来日から3年とは思えない四文字熟語がこ...